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はじめまして、ふたみのりこです

2016年9月に心理セラピストとして開業するにあたり、心の問題について深く学びました。

 

ところが、開業して2年ほどは、長い模索の期間を過ごしました。

 

この期間、クライアントさまのご相談に乗る以前に、何より私自身が大きく自分と向き合うことになりました。

「どんな人の」「どんな悩みに」チカラになれるのか

 

これがわからなくなったんです。

 

  • 私は何がしたいのだろうか?
  • 私に何ができるのだろうか?
  • 私は何を目指しているのだろうか?

 

したいことと、できることのバランスが崩れました。再婚して幸せのはずの家庭の中にも、重苦しい空気が流れているように感じました。私の中のもやもやが家の中に立ち込めているようでした。

 

誰のせいでもなく、ただ自分の中の問題でした。自分のできることを詰めていったら、したいことに届かないことに気づきました。やりたいこととできることの均衡が取れず、完全に方向性を見失いました。

 

心を学ぶことで、逆に自分の心の在りかがわからなくなってしまったようで、とてもモヤモヤした気分で長いこと過ごしていたように感じました。

 

そこで、もう一度自分に問いかけました。

  • 私は何がしたいのだろう?
  • 私は何を目指していたのだろう?

 

ただ、その質問ではモヤモヤが吹っ切れませんでした。でも、ひとつだけ進路が見えた質問がありました。

 

「私に何ができるのだろう?」

 

これをもとに、自分の中にあるものを多角的に考えてみました。

 

答えはお客さまが持っていた

 

何をするにしても、必要性を感じてくださるのはお客さま。だとするなら、お客さまは私の何に必要性を感じてくださるのだろう?

 

いくら必要に想ってもらえても、私はやはり「できることしかできない」。

 

でも、お客さまも私に求めているものは「私のできること」でした。私が自分で見つけるより先に、私と関わってくださるお客さまが教えてくれました。

 

今では「私のできることで、お客さまに心から喜んでいただける」という理想的な関係が出来上がりました。気づけば、それが「私のしたいこと」に繋がっていました。

 

 

経験に無駄はひとつもない、人はできることしかできない

 

人生も同じでした。人はできることしかできません。したいこと、やりたいこと、夢を描き、未来に想いを馳せるたとしても、できることしかできません。

 

描く夢にたどり着くためには、「今できること」を積み重ねていく、ただそれだけです。そこに無駄はありません。

 

波乱万丈に見える私の人生ですら「今できること」の繰り返しです。自信も何もありません。

 

28歳で最初の結婚をしました。出逢って5日後にプロポーズされ、半年後には入籍。その後1年経たずに第一子を授かり、2歳違いの第二子も生まれて、絵に描いたように幸せにみえるその家庭は、私が40歳のときに終わりを迎えました。

 

30代を専業主婦と育児でたっぷり過ごした状態から、再び訪れた独身時代。でも、前と違うのは、自分の命と同じほど大切な子どもがふたりいること。 その大事な宝ものとともに「絶対に子どもとと幸せになる」と決めて、シングルマザーとして40代を過ごしました。

 

11年のブランクを経ての再就職活動も、自分がやりたいことを中心に探し、この間、新しい技術として、フリーペーパーの編集業務、派遣会社のコーディネーター、PCインストラクターの仕事などを経験しました。

 

2013年5月、大学院・大学それぞれ卒業を控えた子どもたちと初めて母子3人で伊勢・鳥羽の旅に出かけました。

 

その年の11月、53歳で再婚したのが、8歳年下で初婚の現在の夫です。成人したふたりの子どもを持つ私を、結婚相手として選んでくれた夫。そして、それを認めてくれた夫の家族には感謝しかありません。

 

自分ができることを積み重ねているだけで、ここまで自信なんてひとつも持たなくても、幸せに感じる日々の中にいることができる。

 

できないことをしようとするほど、幸せから遠ざかるようです。

 

40歳で離婚したときは小5と小3だった子どもたちが、健全な反抗期を経てオトナになり、今ではふたりとも結婚してそれぞれの家庭を築いています。グレたことも不登校になったこともありません。母子家庭であることで、卑屈な気持ちになったこともないでしょう。

 

離婚原因は双方納得の性格の不一致というものでしたが、離婚して3か月後に元夫が不倫していたことが発覚しました。名も知らぬ顔も知らぬ女性ならまだマシだったかもしれませんが、相手は子ども達の友だちのお母さん、つまり私のママ友というどうしょうもないものでした。

 

でも、時を経て、本当に時間がいろいろ解決してくれて、子ども達は実の父とも自由に会っています。

 

私の心の書庫に蓄積されたもの

 

結婚・離婚・再婚をフルコースで経験したことで、幸せになるために必要なことや、たくさんしくじったからこそお伝えできる気持ちの在り方ってあるんです。

 

それらが、私の心の書庫にはたくさんあります。経験しなくてもわかることもたくさんありますが、経験しなければわからないことも世の中にはあります。経験は実感が伴いますから、想像上のものとは違います。たとえ過ぎ去ったものであっても、履歴には残っています。印象は変わっても事実はその時代、その瞬間に留まっています。

 

そんな私のつたない経験値でも、今、渦中にいる方にとっては大きな支えになることもある。それを教えてくれたのはクライアントさまです。ですので、私は自分自身の経験値と、50代になってから学んできた心理の世界を取り入れつつ、恋活・婚活、結婚生活、離婚後のご相談、リスタートする再婚のネガティブな問題について、メンタル美人塾にてご相談を承っています。

 

 

そして、もうひとつ、パソコン苦手な起業女子の四次元ポケットとして、起業した女性のパソコン・Web・スマホに関するお悩みにもお応えしています。

 

毎日使う頻度が非常に高いパソコンは、「ラクに使う」ためのもの。長時間かじりつきになったり、検索の泥沼にハマってしまうためのものではありません。今は良くても、いずれ目に大きな支障が出ます。肩や腰が痛くなるのはその前兆です。

 

わからないものはわかる人に聞くのが手っ取り早いです。

 

でも、聞き方がわからないというのが私のクライアントさまには多いのです。

 

  • スクールに通っても一辺倒なことしか教えてもらえない
  • 言いたいことをわかってもらえない
  • 学びたいことを教えてもらえない
  • 家にいるときこそわからないことが出てくる

 

そんな悩みを一掃するために、パソコン苦手な起業女子の四次元ポケットでぴったりサポートを作りました。サポート期間中、月3時間のマンツーマンセッション(Zoomまたはふたみ自宅)と質問し放題、さらに各種勉強会は無料です。

こちらはふたみとお目にかかったことのある方のみへのサービスですので、気になる方は、まずは30分無料相談でお話しましょう。

 

 

共通するのは「自信のなさ」

メンタル美人塾にいらっしゃるお客さまも、パソコン苦手な起業女子の四次元ポケットにいらっしゃるお客さまも、共通しているのは「自信のなさ」です。

 

60歳を迎えて想うことは、きっぱり「人生に自信は要りませんよ」ということです。恋愛にも結婚にも離婚にも再婚にも「自信」は不要です。パソコン関係にももちろん「自信」は要りません。そんなものは却って邪魔になるくらいです。

 

必要なことは、勇気ひと粒

あなたの勇気ひと粒あれば、思い描く未来に進んでいけます。一緒に伴走します。今日から顔をあげて進んでみませんか。

 

のりぴこと、ふたみのりこ

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