彼があなたを大切に扱ってくれない理由

付き合いが深まるにつれ、なんだかぞんざいな扱いをされて「私のことなんてどーでもいい存在なんじゃない?」とムッとするやら悲しいやら。

彼があなたを大切に扱ってくれない理由

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、もっと大事に扱ってくれよ、と思っているあなたへメッセージです。

 

「愛されてるなぁ」

「大事にされてるなぁ」

 

なんて、付き合いが深まるにつれてこんなふうに感じられる女性は、本当に「おめでとうございます!」とお伝えしたいです。素敵な恋愛されていますね。

 

一方で。

 

お付き合いが深まるにつれ、なんだか雑な対応をされてしまう…という人もいらっしゃいます。

 

実は、のりぴ塾生も入塾前はこちらの方が多いかもしれません。

 

「私っていったいあなたの何?」

「どうでもいい存在になっちゃったの?」

なんて、心の中でシクシクしたり、メラメラ怒ったり。

 

あなたはいかがでしょうか。

 

ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

なぜ大切にされないのか

恋人が、旦那が「全然大切に扱ってくれない」と察知してしまうと。

 

「私のこと、いったいなんだと思ってるのかしら?」

 

なんて思ってしまいますよね。

 

大好きな彼から、信頼している夫から、そんな雑な態度取られたらすごく悲しいし、腹立たしくなると思うんです。

 

のりぴ塾生にもいらっしゃいます。

 

彼や旦那さんから、そんな扱いを受けてしまって、苦しくて寂しくてって・・・。

 

そんなツラい想い、「自分でどうしていいかわからない」っていうのりぴ塾生、本当に大勢いらっしゃるんですよ。

 

大好きな人とのパートナーシップを、ものすごく大切に考えていたら、きっと自分も大切にしてもらえるはず・・・誰もがそう思っているのではないかなって、私は思うんですよ。

 

ところが。

 

これね、私もそうだったのですが。

 

私がどんなに、パートナーシップが大切だって思っていたとしても、相手から大事にされないっていう事態が

起きていた時期があるのです。

 

  • あれ?おかしいな。私パートナーシップ大事にしてるのに
  • 相手のこと大事に想ってるのに
  • 自分より相手のこと優先しているのに
  • 相手のことを想って行動してるのに

 

って、ホントに愛情を注いでいたのにも関わらず、全然大事にされる感がないっていうことが起きてしまっていたのです。

大事にされないことをやっている

そんな時期が20代の頃にありました。

 

いや、「ありました」なんてレベルじゃなくて、たぶん、そんなのばっかりだったかもしれません(笑)。

 

しかし、恥を忍んで言ってしまいますが。

 

恐ろしいことに、さきほどのアレ。

 

相手に「大事にされないこと」ばかりなんですよ、今思えば。

 

先ほどのアレね。

 

  • あれ?おかしいな。私パートナーシップ大事にしてるのに
  • 相手のこと大事に想ってるのに
  • 自分より相手のこと優先しているのに
  • 相手のことを想って行動してるのに

 

今ならハッキリわかりますよ。

 

「こりゃ大事にはされないわね」と。

彼が大切に扱ってくれる秘密

相手を大事にするって、実は意外と難しいことなのですよね。

 

なぜなら、人によって「大切なものを大切に想う想い方」「大切に扱うやり方」が異なるからです。

 

私が思う「大事に想う」ということや、「相手を大事にする」ということは、必ずしも相手が望んでいるものとは違っていることもある、ということを理解しているかそうでないか、が大きな分かれ道となります。

 

自分が思う「大切にする方法」というものは、あくまで自分にマッチした方法であって、自分が自分にしてあげるものです。

 

小さい頃を思い起こせば、ちょっとわかるかもしれません。

 

例えば・・・

 

親が自分の子ども注ぐ愛情。

 

この親の愛情が、実は子どもにとっては「全然子どもが望んでいるものと違う」なんてことは、自分の幼少期を思い返しても本当によくあることで。

 

あなたも思い返してみてください。

 

どうでしょう。

 

あなたの思った通りの愛され方をされていましたか?

 

私はちょっと違うと感じることも、全然違うと感じることもありました。

 

こんな例があります。

 

  • 私はもっと自由にさせてほしかった
  • 私は何でも自分で決めたかった

 

という子どもに対して、親は愛情を持って「親の言うことを聞いておけば間違いない」と、危ないことは予め除外する方向の過保護・過干渉になってしまったり。

 

親が何でも決めてしまって、「自分で選ぶことが怖い」「自分で決めるとイイことがないと思っている」と感じる子どもになってしまったり。

 

のりぴ塾生にも「本当はこうしたかった」「本当はこう言いたかった」と言う想いが、いつもオモテに出すことが出来ない人がいました。

 

そういう想いが常に後ろ側に引っ込んだ状態でオトナになってしまったら、いつまでも臆病で、いつまでも不完全燃焼な気持ちを持て余していたのです。

 

私が20代にうまくいかない恋愛をしていたのも、こういうことが大きな原因です。

 

それは・・・

 

自分が自分にしてあげられていなかったことと、自分がしてほしいことが人に伝えられていなかったこと

 

だけど、当時の私は「自分のしてほしいことを人に言っていいもの」という認識はまったくなかったんですよね。

 

これは私の場合、自分の親からの「自分より人を優先しなさい」「好かれる人になりなさい」という、教えによるものでした。

 

こういうことが「不要な教え」と気づくまでにずいぶん時間が掛かりましたが、本当に要らない思い込みになってしまうと悲惨なのです。

 

実際、私の幼少期には、私以外にも「自分のことより人のことを優先して」とか「人に譲りなさい」という教えを守っている子どもが多かったと思います。

 

公園の砂場で使ってるおもちゃを「お友だちに貸してあげなさい」に始まってね(笑)。

 

自分が好きで気に入って使っているものを、なぜ貸してあげなきゃいけないんだ?ということは、素朴な疑問だし、ハッキリ「今使っているから」と言うことこそ大切だと思うのですよ。

 

「好かれる人になりなさい」っていうのも、まず本来の自分を「えいやっ」とかなぐり捨てて誰かに合わせるってことですよね。

 

そんなことしていたら、どんどん自分がいなくなっちゃうし自分で自分のことを嫌いになってしまいます。

 

彼があなたを大切に扱ってくれない理由

 

それは、あなたがあなた自身を大切に扱っていないから。

 

ぜひ、してほしいことを伝えることとともに、自分自身を大切に扱ってあげてくださいね。

 

ここをクリアできたら、もっとずっと彼と仲良くなれるはずです。

stand.fm音声配信|彼があなたを大切に扱ってくれない理由

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

彼があなたを大切に扱ってくれない理由

なんだか雑な扱いを受けてばかりで悲しい、というあなたはご相談ください。


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