フラれて傷ついたけど癒したら恋が来た

振られるってツラい。私のことを全否定されたみたいな気分になる。それにもう、これから先に自信が持てなくて、新しい恋にも巡り逢える気がしない。
もくじ
フラれて傷ついたけど癒したら恋が来た
正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、失恋にめちゃくちゃ傷ついているあなたへメッセージです。
一旦ドツボにはまってしまうと大変です。
いつまでたっても悲しみと憎しみの沼にハマったまま。
あっという間に年老いてしまいます。
あなたは、失恋や離婚でご飯が食べられなくなったことはありますか?
私、告白する前だったらそういうふうになったことあるんですけど、失恋や離婚で食欲喪失したことってないんですよねぇ。ちょっと感覚がバグっていておめでたいのかもしれませんが(笑)。
ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。
失恋するとどうなるタイプ?
失恋ってツラいものですが、あなたはそういうときってどんな感じになりますか?
私は、食欲減退にはならないけれど、なんだろう・・・外に出たくなくなるみたいなのです。
人との接触を断ちたくなる、というか、幸せそうな人を視界に入れたくない、というか。
40歳で離婚したときのことですが、離婚したこと自体には悔いも悲しみもなかったけれど、週末のスーパーに行くのが大嫌いになってしまってね。
なぜなら、家族連れが多いから。
それもこれも、自分が離婚したことで、なんとなく家庭のバランスが崩れた気がしてしまったんですよね。
それと、子どもたちに対しても、無意識に罪悪感を持っていたのかもしれません。
「子どもたちからお父さんを取り上げちゃった」みたいな感じかな。
だけど実際はそんなことはなくて、もともと仕事の関係で、帰ってくるのが日付をまたいだ頃っていう元旦那さんでしたから。
子どもたちにとっての一日は
- 朝起きて
- 学校行って
- 下校して
- 夕飯食べて
- お風呂入って
- オヤスミナサイ
という感じで、当時小5と小3の子どもたちからすれば、離婚する前とあまり変わらない日常でした。
週末のスーパーで家族連れ見るのが嫌だった私も、自分の気持ちを癒すことや、自分自身を受け容れること、そして心を整えるっていうことを丁寧にやっていったら。
自然なカタチで新しい恋愛に進んで、最初の結婚以上の年数のお付き合いをして、当たり前のように再婚していました。
失恋ってヒリヒリの生傷状態なんです
のりぴ塾のご相談者さまも、失恋や離婚で傷ついてこられる方がとっても多いのです。
皆さんもう本当に「心がヒリヒリ」の生傷状態でいらっしゃるのですが。
「こんな私でも大丈夫なんですかね?」
「彼を忘れるなんて、絶対難しいと思うんですけど」
「これから先、イイことが起きるなんて思えません」
「とにかく忘れたい」
「自暴自棄になっちゃいそうで自分が怖いです」
とかなんとか、言いたい放題なんですが、2ヶ月、3ヶ月と経つうちに変わって行かれます。
いや、ただ、ご本人はあまりそこまでハッキリとはその変化に気づいていないかもしれません。
ご相談者さまが、たとえどんなにジタバタしていても、私のりぴはどっしりしていて、まず慌てることはないし、ご相談者さまを否定することもしないし、何より、ああしろこうしろみたいなことは一切言いません。
ご相談者さまには、いつでもその人の「今」に必要なことを、「ご相談者さまだけへの質問」というカタチで投げかけています。
そうしないと、ご相談者さまが、あらゆることを自分自身で察知できなくなってしまいますから。
やっぱりキミが好き
ある大失恋したご相談者さまも、フラれた彼が職場の同僚だったため、イヤでも顔を合わせてしまう毎日で、針のむしろのようにツラくてツラくて、心が死にそうだったと仰っていました。
別れた彼の顔を見れば苦しくて、愛しくて。
夜になれば、面影を抱いて切なくて、悲しくて。
もう本当に、これから先いったいどうしたらいいかわからなくて、真っ暗闇にうずくまるしかない・・・という状況だったのです。
彼女とは、何度も私とLINEやメールでやり取りしました。
心の苦しみをその都度、吐き出してもらいました。
そんな彼女の3ヶ月でしたが、のりぴ塾卒業後に彼女がこんなふうに仰っていました。
「いつでも相談できる安心感があったから心を立て直すことができました
ツラかった心、苦しかった胸の痛み、顔を見れば涙が溢れてしまう・・・そんな心の傷をじっくり癒して整えていったら。
ある日彼からの連絡が来て「もう一度会いたい」と。
戸惑いながらも彼女は彼と会いました。
久しぶりに会社以外の場所で会った彼は、まずは彼女に「ごめんね」と謝りました。
そして彼はこう続けました。
「本当に僕が悪かった」ということ
「もう一度はじめからやり直したい」ということ
「自分にはやっぱりキミしかいない」ということ
「僕と結婚してほしい」ということ
失恋しかけたあの頃に、彼女があのまま彼にすがりついていても、けして今日のような彼の言葉は聞けなかったでしょう。
「結婚しなくてもいいからそばにいて」なんて言ってしまいそうになるほど、彼なしでは生きていけないと思っていた頃は、彼の口から「結婚」なんて言葉は聞くことはなかった彼女。
だけど、彼女の心にへばりついていた彼への執着を捨てて、本質的に「自分を見つめ直した」ことで彼女は生まれ変わったかのように、輝きを纏うことになりました。
今は彼に対して、ビクビクと臆病にもなりません。
へんな遠慮もしなくなったし、彼と対等に言いたいことが言える素敵な夫婦になりました。
考えてみれば、彼に限らず言いたいことが言えず、遠慮ばかりして本心を明かさない、そんな状態だった彼女でした。
でも、そうしてしまうのには心の奥に抱えていたある思い込みが原因だったのです。
傷ついた心や、迷ってしまった心を、丁寧に解いていくと不思議です。
必ず解決策が見つかって、彼女のような思いも寄らない幸せなことが起こったりするのです。
stand.fm音声配信|フラれて傷ついたけど癒したら恋が来た
stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています
では改めて、今日のメッセージ
フラれて傷ついたけど癒したら恋が来た
失恋や離婚で傷ついた心を抱えたままのあなたはご相談ください。