私の周りには敵しかいないというあなたへ

夫も姑も職場もママ友も敵ばかり。日常で接する人々には安心することができなくて、孤独を感じて寂しくなったり悲しくなったり。
目次
私の周りには敵しかいないというあなたへ
正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、ツラすぎて悲しすぎて八方塞がり感を感じているあなたへメッセージです。
渡る世間は鬼ばかり…ではないけれど、日常で接する人々に、なぜだか安心することができないとしたら?
「孤独を感じて寂しくなっていき、やがて悲しくなる」という感情のほかに、「このままどうなっちゃうんだろう」「私ずっとひとりぼっち」という恐れも湧いきてしまうのではないかと思います。
ただ、どうしてこういうことが起きるかというと、ちゃんと理由があります。
それは、あなたの心が無意識に閉じてしまうから・・・
いえ、あなたの心が無意識に「閉じる必要がある」と感じて、閉じてしまうからです。
ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

こんな場面でビクビクしてしまう
なぜか自分はいつも責められているような気がする
私だけなんとなく孤立しているような気分
もし、あなたがこういうふうに感じることが多いかも?と思っているとしたら。
安心してください。
「それはあなただけではない」っていうことを、まずお伝えしておきたいと思います。
ただ、「どうせ私に味方なんていない、敵ばっかりだ…」みたいに感じているとしたら、それはやっぱり自分の人生、半分以上損をしているような感じになってしまっているのではないかな、とも思うのです。
とはいえ、こういうこと、つまり「なぜか自分はいつも責められているような気がする」とか、「私だけなんとなく孤立しているような気分」のような感覚って、心に湧き出すタイミングや場所を選びません。
- 職場
- 家庭
- ママ友
- 親子
- 兄弟姉妹
そしてもちろん
- 夫婦
- 恋人
さまざまな人とさまざまな場面で起こりうることです。
こういう状況に陥ってしまうことはありませんか?
- 職場ではビクビクして言いたいことが言えない
- 家庭でもモメゴトが怖くて我慢しがち
- ママ友といても、あとでなにか言われるかもしれないと思って、自分の考えや意見を言い出せない
- 親子関係ですら、いえ、親子だからこそ、思っていることを素直に伝えられない
こういうことって、どうして起きてしまうのでしょう?

頭で考えるほど動けない
こんなことが起こらないようにしたいと思っても、なぜか起きてしまうそんな状態。
これがどうして起こるかというと、それは・・・
- 自分が考えたいように考えてはいけない
- 自由に思っていることを言ってはいけない
- 私は自由にふるまってはいけない
という思い込みの仕業であることが多いのです。
じゃあそんな思い込み、要らないんだからさっさと手放しちゃおう!
って思うじゃないですか。
ところが・・・頭でどんなに考えても、結局やっぱり人と接すると恐くてできなくなったり、人目を気にして言いたいことが言えなかったり、なんか八方美人的態度を取っていたり。
前と変わらないじゃんっ!!!
っていう自分だったりするんです。
元々「頭でいろいろ考えがち」なので、頭で考えた瞬間に別の考えでピシャッと閉じてしまうんですよね。
私のところにいらっしゃるご相談者さまも、「初めてのご相談」で「わかりました。私なりに頑張ってみます」という人こそ、変われないまま数年・・・というのはよくあることです。
自分で変われないから相談したものの、自分で変えようとしても変えたくない自分が邪魔をしてしまう。
これは「自分では見たくないものにフタ」をしているのと同じです。
自分自身に「私は自由でいいんだよ」「私は言いたいことを言っていいんだよ」とどんなに言っても変われない。
頭ごなしに言い聞かせてるのと同じような状況になって、逆にできなくなってしまうのです。
子どもだって、頭ごなしに言い聞かせても言うことなんて聞きゃしません(笑)。
その場では「ごめんなさい」「もうしません」と言ったって、またやります(笑)。
私は自由でいい
私は言いたいことを言ってもいい
これを体感レベルで落とし込めたとき、そのとき初めて人は変わります。理屈抜きで変化が起こります。

黒い自分も白い自分も
実は、こっそり実情をお話ししてしまうと、人目が気になる人のほとんどが、自分以外の他人のことを相当ディスっているんですよ(笑)。
これってひっくり返すと、自分が思うことや自分感じることがブラックだから、周囲からの視線や言葉がとっても怖いんです。
周りからの自分への評価を、ブラックに感じてしまって勝手にビビッて恐れを感じてしまうのです。
ただ、これは単純に言ってしまえば、周囲と自分との境界線がボロボロに崩れている状態です。
崩れているだけでなく、そもそも「境界線なんてない」という人もいます。
そうなるともう、悩みが次から次へとあらわれて、大変なことになってしまうのですが、境界線がグズグズになってしまっている人こそ、自分の中にあるブラックをまずは認めてあげること。
これが第一歩になります。
そして、それを許してあげること。
自分の中にある「ブラックな部分」を自分自身が受け容れることができると、不思議なことに他人からのブラックなんて気にならなくなっていくのです。
いい人でいること、いい人で居続けることって、ツラくありませんか?
「私、そうかも」「つらいかも」という人は、一度お話しをお聞かせくださいね。

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stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています




