結婚生活:帰宅すると完全にオフる旦那

おせっかいな割に気分よく過ごせる愛のトリセツ第107日目

 

今日は火曜日、結婚しているあなたに向けてのメッセージ。

 

結婚生活:帰宅すると完全にオフる旦那

 

奥さんって24時間年中無休。

という言葉はよく聞くかと思います。

 

昔、時任三郎さんが「24時間戦えますか?」と歌っていたのをご存知の方もそうでない方も。

あれって確か「ビジネスマン」の話だったと思います。

 

ところがです、24時間戦っているのはどうやら妻らしい。

旦那ときたら、家に帰るや否や「オフる」んです、と。

 

では妻は?

いつどこでオフればいいのでしょう?

ってなりますよね。

 

さぁ、旦那さんは仕事が終わって家の玄関入った瞬間、オフります。

とするなら、あなたはいつオフりますか?

 

それでは、本日の愛のトリセツをお届けします。
 

 

オフる、とは

 

旦那さん、外でお仕事して帰宅しますよね。

玄関あけた瞬間、そこは家庭。

果てしなく寛ぎの空間が広がっています。

 

カブトをとり、ヨロイをはずし、重いクツを脱ぐ。

その瞬間、なんの武装も持たない状態にかえります。

 

自分自身を解放しているんですね。

 

うちの旦那さんもそうです。

帰ってきたら、手を洗い、顔も洗い、部屋着に着替え、徐々に家モードになります。

 

それが、旦那さんの「オフる」状況。

 

そこは理解できる。

そんなのは判ってる。

 

でも、私はいつオフればいいの?

私も同じ時間にオフりたい。

そんな気持ちが妻側には湧いてくる。

 

それもまた自然な気持ちですよね。

「だって、旦那さんはオフっても、私これから夕飯の支度しなきゃいけないんだもの」

「旦那は帰ってきたらもう、ソファから動かない」

「こっちが何しててもテレビから目線をハズなさい」

「どんなにこっちが忙しくてもスマホばかりいじってる」

「ただご飯が出来上がるの待ってるだけ」

「片付けすらやろうとしない」

「食器も下げずにまた勝手に寛いでる!」

 

ちょちょちょ、ちょっと待って!!

確かに大変。

妻は大忙しな夕方。

旦那さんがオフる時間、あなたは思い切りオンの時間。

なんとなくスッキリしないこの状況、どうにかできないものなのでしょうか。

 

オフれない妻

 

妻って、マジメなんですよね。

そして、愛情に溢れていますから、朝起きてから夜寝るまで、家庭のことすごーく考えています。

 

でね、あなたにお聞きしたいんです。

 

おうちにいるその間、もしかしてひとときも寛げずにいますか?

家のことが気になって、自分をのんびりさせてあげられずにいますか?

 

もしそうなのだとしたら、まずは「私は休む」という許可を出してあげる必要があるのかもしれません。

 

そうなんですよ、自分自身に許可が出せずに「休むこと」に罪悪感を抱いてしまう妻、意外と多いんです。

 

  • 休んではいけない
  • 寛いではいけない
  • 自分は何かしていないとダメな存在だ

 

そんな想いでいたら、そりゃあツラくなってしまいます。

 

 

オンとオフ

 

旦那さんの「オフる」が羨ましい妻の場合、2つのパターンに分かれるかもしれません。

 

オフること自体が憧れの場合と、自分が忙しい時にオフられるのがイヤな場合とあります。

 

オフること自体が憧れの場合

 

これはもう、一緒にオフってしまいましょう。

それが難しい場合、ちゃんと旦那さんがいない時間にオフる時間を作りましょう。

「ここからここまでは何もしない時間」を作るのです。

 

動きたくて動くのは仕方ないです。

でも、動きたくないのに無理に動いてしまっているのなら、自分を緩めてあげる必要があるんです。

その心の叫び、気づきのきっかけが「旦那さんはオフっていて、私はオフれない」という想いなんですね。

 

自分が忙しい時にオフられるのがイヤな場合

 

もしかすると、こちらが多いかもしれません。

夕方のくたびれてきた時間帯、もう一刻も早く家事を終えて、お風呂に入ってのんびりしたい。

 

そ・れ・な・の・に

 

という想いから「自分が忙しい時にオフるなんて」という旦那さんへの気持ちが湧いてしまうんです。

 

それはもしかしたら、寂しさかもしれません。哀しみかもしれません。

そして、怒りなのかもしれません。

 

その想いをちゃんと感じてあげてください。

 

そしてね、これも多くの妻が出来ずにいることなんですが、旦那さんに手伝ってもらいましょう。

 

「助けて」が言えない妻もまた多いのですが、「助けて」を言われないと気づかない夫もまた多いのです。

だいたいこれ、ペアになっています。

 

私も最初の結婚も、再婚してからも、「助けて」が言えない妻でした。

だけど、「助けて」が言えるようになったら、ちゃんと旦那さんは「助けて」くれるんですよ。

 

なぜなら、男の人って「役に立ちたい」という気持ちが本能的に備わっているから。

困っている妻の役に立ちたいんです。

 

 

ふたりでオフる

 

ただね、旦那さんって、指摘されたり批判されたりすることは大嫌いなんですよ。

もちろん、これは何も旦那さんに限らずあなたもそうだと思いますが、男性が「99%プライドで出来ている」と言われるほどの、プライドの持ち主であり、役に立ちたい想いが強い生き物である以上、あなたがイラっとしながらやさしい口調で伝えたことも「指摘」「批判」と受け取る場合があります。

 

なぜなら、家事なんて妻の真骨頂じゃないですか。

下手に手出しして叱られたりしたら、それだけで萎えてしまって、「もう二度と手出しはしない!」と、一瞬で心に誓ってしまいます。

 

この閉ざされた心を再び開くのって、容易じゃないんです。

 

なので、丁寧に心を込めて、真実の気持ちで教えてもらったら、ちゃんとその通りにしてくれます。

 

ただ、上から目線の命令口調であれば、絶対やりませんっていうことなんですよ。もうそういうのは、自分の母親からだけでお腹いっぱいなんですよ(笑)、旦那さん。

 

愛する妻から、「ねぇ~これあなたじゃないとダメみたい」ということがあれば、お願いしてみてください。全部が全部、あなたがやる必要なんて全然ありません。

 

旦那さん、出番がないことも寂しく思っていたりするものなのです。

 

我が家の話で恐縮ですが、私も、平日の料理は私が作っていますが、サラダの盛り付けは旦那さんの方が上手なのでお願いすることもあります。

 

洗い物は私がやりますが、食器を拭くのは断然旦那さんのが丁寧です。役割分担も、気持ちよくやれたら夜も心穏やかに締めくくれますよね。

 

そして必ず「手伝ってくれて助かった」というありがとうの気持ちは伝えます。

 

これもね、一朝一夕には成り立ちません。少しずつ少しずつ積み重ねていくものなのです。

 

そうすると、こんな言葉を聴くことができます。

ウチの旦那さん曰く「一緒に片付けた方が、早く一緒に休めるから」という気持ちで手伝ってくれているようなんです。

 

その想いはとってもありがたくて。

ふたりでキッチンに立ちながら食器を片付けていく時間は、ふたりの会話の時間にもなって、とてもあたたかい気持ちになります。

 

家庭は夫婦でつくるもの。

どうしても、家事で忙しい時間は、手際のよい妻の出番が多くなってしまいますよね。

 

それが毎日となると、夕方からの時間が憂鬱でならない、となるのもわかります。

残業が多くて、夜までワンオペという方もいらっしゃるでしょう。

 

夫婦の心がすれ違っていくのは、そういう想いを自分に封じるところから始まりますから、ちょっとだけ意識してみてくださいね。

 

 

それでは最後に改めて今日のメッセージ

 

結婚生活:帰宅すると完全にオフる旦那

 

オフは家庭。

あなたもオフりましょう。

そして、手伝ってもらいましょう。

さらに一緒にオフる時間を楽しみましょう。

 


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