お客さまの声|そんなに好きじゃない人とずるずる付き合ってしまう

婚活しているから、本当は「結婚」に繋がるお付き合いをしなきゃいけないのはわかってるんです。でも、人の紹介や婚活パーティ等で知り合った相手と、気持ちが乗らないまま付き合い始めてしまい・・・。

お客さまの声|そんなに好きじゃない人とずるずる付き合ってしまう

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、断れなくてついダラダラしてしまうあなたへメッセージです。

 

付き合っていながらモヤモヤする気持ちが湧いてしまう・・・

もしそうなのだとしたら、あなたは自分のことをしっかり認めることができていないのかもしれません。

 

今日ご紹介するご感想をくださったAさんは、お付き合いをしている彼がいるものの、自分らしさを感じることが出来ず、かといって別れることもできず、月日だけが過ぎていく状態でした。

 

思えば小さい頃から、自分で選んだり決めたりすることが苦手で、いつも誰かに決めてもらっていたAさん。このままじゃ友だちがどんどん結婚していって、私は置き去りになってしまう・・・そんな焦りも感じていました。

 

ということで、本日の愛のトリセツはじめます。

寂しいから?いいえ、そうじゃないんです

好きでもないのにずるずるお付き合いしてしまうのは、ひとりが寂しいからではないんです。

 

実はAさんの場合は、この彼だけではありませんでした。その前にお付き合いした彼とも、気持ちが乗らないままずるずると、2年3年と付き合う期間だけを重ねてしまっていたのです。

 

どうしてこういう同じことを繰り返してしまうのだろう?

 

それはまさしく、これからも同じことが繰り返されるという恐怖でもあります。そして実際、その自分の予言通りになってしまっているということでもあるんです。

 

結婚したい、自分らしくありたい、もう同じ繰り返しはイヤ・・・

 

Aさんはそう願いながらも、そうなれない自分に歯噛みしていたんです。

本当に「結婚」がしたいの?

初めてのご相談をお受けいただいたご感想をご本人の許可を得てご紹介します。

 

お悩みはご相談前と比べて、こんなふうに変化していったようです。

話す中でのりぴが「どうなりたいですか?」と何度も聞いてくださり、自分がどうなりたいのか一生懸命考えました。だれかにどうにかして欲しいではなく、自分がこうなりたいと思う方が大事なんだと気がつきました。

 

自分で選ぶことや決めることが苦手な場合、自分がどうなりたいのかさえ、人に決めてもらいたくなっちゃう人っていらっしゃるんです。

 

なので「どうなりたいか?」を私が何度もお伺いするのは、自分の中の「どう在りたいか」が埋もれてしまっていることもあるので、それを発掘するためにお聞きしています。

 

そして、悩みというものは誰にでも話せるものではないと思うのですが、私にご相談したことについてこんなふうにお答えくださいました。

しっかりと向き合ってくれている感じがして、のりぴなら信頼して話せるなって思いました。他のカウンセリングと比べて良いと感じたところは、わたしの気持ちをしっかり聞いてくれるところです。不安感の強い人に役立つカウンセリングだと感じました。

断れない人の本当の理由

ずるずると付き合ってしまうということは、断ることが苦手ということでもあります。

 

自分が断れないでいるのに、周りの友人たちの結婚が決まったりすると、心から喜べずにモヤモヤしてしまい、そんな心の狭い自分に自分でがっかりしてしまう日々を送っていたAさん。

 

断ることが出来ないというその現実には、さまざまな想いがあると思うのですが、Aさんの場合は「自分で決められない」ということが大きく影響していたようです。

 

こんなふうに自分の選ぶものや決めることに「自信がない、出来ない」という場合、そういった経験値があんまり育ってこなかったということが挙げられます。

 

そしてその多くは、親の過保護にあることが多いものです。また、親が完璧すぎて自分で選んだり決めたりする必要性がなかったり、良くも悪くも「決められたレール」に乗っかって生きてきた人が陥りやすいものです。

 

こういう場合、自分で選べない・決められないというジレンマがオトナになって常にあるので、モヤモヤしがちだったり、行動力はあるのに飽きっぽかったり、気が短かったりという根気強さみたいなものが欠落していることがあります。

 

心のクセは幼少期に身についてしまうので、オトナになって自分で変えようとしてもなかなかうまくいきません。なぜなら、人は変わりたいと思っても変われない生きもの。変わろうとしても変わる前の状態を維持し続けてしまう生きものなんです。

 

新しい自分になるんだ!と決めても、心の奥底には「このままでいいじゃん」という自分が足を引っ張ります。

 

ダイエットなんて良い例じゃないでしょうか。食べるのを減らそうとすると、危機感を覚えた心の中の自分が「もっと食べなきゃダメだよ」と「食べる自分」をキープするように。

 

それを突破していくためには、うまく騙す必要がありますが、自分の中に満たされないものがあってそれを食事で埋めている人は、一旦食べ物から離れて、自分を満たすということを食事以外から攻め込んでいく方がダイエット効果があったりします。

 

自分で選べない

自分で決められない

という悩みも同じです。

 

自分で選びたい

自分で決めたい

と思いながら、やっぱり怖い・自分が決めると失敗する・自分が選ぶとロクなものを選ばないなど、少しでも経験すると「選ばない」「決めない」に戻ってしまうのです。

 

選んで成功した経験

決めて成功した経験

を積んでいかないと、自分で選ぶことや決めることの喜びや満足感は得られませんから、いつまでたっても選べない・決められないという選択をしてしまうのです。

 

小さな成功のためにも、選べない・決められないきっかけとなったクセをつけた瞬間に立ち返り、根こそぎ決断をひっくり返すことができれば大きな転換期がやってきますよ。

stand.fm音声配信|お客さまの声|そんなに好きじゃない人とずるずる付き合ってしまう

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

お客さまの声|そんなに好きじゃない人とずるずる付き合ってしまう

人はいろんな思い込みを持って生きています。その信念は、時に勇気や自信を与えてくれるものですが、逆に、勇気や自信を削いでしまう思い込みというものもあります。つまり、要らない思い込みですね。あぁ私はもしかしたら要らない思い込みに支配されているのかもしれない・・・という場合は、まずは特定してあげることからスタートです。そうかもしれない・・・というあなたは、一度お話をお聞かせください。


もうここから抜け出したい!一歩進みたい!と思ったら

 

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