恋愛&結婚:傷ついているのに離れられない理由

彼の言動に傷ついている彼女がいます。あなたはこれ、どう思いますか?彼女が傷つくようなことを言うなんて「そんなの愛じゃない」って思いますか?じゃあ彼女はどうしたらいいのでしょう。

恋愛&結婚:傷ついているのに離れられない理由

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、パートナーの言葉がグサグサ来ているあなたへメッセージです。

 

結婚してから夫に傷つけられて苦しんでいる妻も相当いらっしゃいますけど、恋愛の段階でパートナーに傷つけられてもなお、くっついている人っていらっしゃいますよね。

 

これ、どういう気持ちで傷つけられてもくっついているのですか?

愛しているから?あなたを傷つける人を?

 

うーん・・・ちょっと考えてみてほしいのですが、あなたを傷つける相手って、あなたを愛しているとは言えない・・・って思ったことはありませんか?

 

もちろんね、あなたのことを愛おしくて、からかうような言葉を言ってくる場合もあるでしょう。だけど、それさえ「あなたが傷ついている」のだとしたら、それは本当に「愛おしさからくるもの」と捉えるものなのかな、って。

 

愛は主観。

 

愛されていないと感じれば、そしてそれに傷ついているのだとしたら、やっぱりそれは愛ではないんじゃないかな。

ということで、本日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツはじめます。

傷つけられても離れたくない

別れた方がいいってわかっているのに別れられない人は、要らないものを抱えているので本当に大切なものを抱きしめることができない・・・というお話を以前しました。

 

その「別れた方がいい」という尺度。

 

これはひとりひとり異なるとは思うのですが、明らかに離れた方がいい、一刻も早く別れた方がいいというケースがあります。

 

あなたを傷つける人

 

これは、相手が恋人や旦那さんに限らず、友だちや親に関してもそうです。

傷つけるという行為は、あってはならないこと。

 

傷つくという感覚は、体感覚で感じるものや心で感じるもの、いろいろありますよね。

 

痛みの感覚もひとりひとり違っていて、度合いも然り。

 

とはいえ、あなたが傷つくことって、あなたが傷ついているかどうかってあなたにしかわかりません。

 

傷つけられているのに、傷ついているのに、離れられないのだとしたら・・・それはどうしてでしょう。

何かメリットを感じているのでしょうか。

それとも、「私は傷つけられて当然の人間だ」と思っているのでしょうか。

 

傷つけられて当然な人間なんていないのです。

傷ついたと感じたら離れていいのです。

あなたを傷つける相手は、それが言葉であれチカラであれ、あなたを愛しているとは言えないのです。

 

そういう人が時折見せる、やさしさもどきは、それは愛ではないのです。

だから一刻も早く離れてください。

 

だって、その人に関わっている間は、あなたは傷つき続けてしまうから。

離れたら何が起こるの?

腐れ縁だったり、「アノ人にも優しいところはあるから」などと言って、あなたを傷つけ続ける人と一緒にいるあなた。

 

まるでその人から離れたら不幸になってしまう・・・かのように。

 

だけど、その想いこそが自分を不幸に陥れていることにそろそろ気づいてくださいね。

 

あなたはたぶん、その人から離れたら寂しさや孤独感、喪失感でいっぱいになって生きていけないという気持ちになることを恐れているのかもしれません。

 

だけどそれは逆。

 

あなたがその人から離れることで起こることの方が、断然あなたを幸せにしてくれるのだから。

 

でも、そのためにはあなたの頭の中を占めていることを一旦クリアにする必要があるかもしれません。

 

もし離れたら、何が起こりそうですか?

それを自分に問いかけてみてください。

 

その妄想が、あなたの行動力を差し止めているのです。

 

かけがえのない愛は、あなたのことをけして傷つけることはない・・・ということは忘れずに、何が起こりそうなのか、何に怯えているのか、一度考えてみてください。

彼に傷つけられる=自分を傷つけている

傷つけられ続けているのに離れないでいるのだとしたら、あなたは二重に自分を傷つけているのです。

 

彼からの傷つけと、自分が自分に課している傷つけ。

 

まるで自分に罰を与え続けているような行為ですが、そんなに罰を受けなければならないようなことをあなたはしてきたのでしょうか。

 

これね、小さい頃、身近な人に傷つけられてきたことが原因になっていることってあるんです。

 

例えば、本来無条件の愛を与え続けてくれるはずの親からの虐待。

過剰なしつけ。

親の気分でちやほやされたりいじめられたり。

いい子にしていれば褒めてくれたけれどワガママを言えば体罰に走っていたお母さん。

 

そんな経験から「自分はダメだ」という想いが根付いて、いためつけられることが当たり前だった幼少期。愛はいためつけられること、なんて勘違いも起こってしまいます。

 

愛しているから厳しく躾ける。

愛しているから体罰で言うことを聞かせる。

こんなのウソですからね。

 

あなたを傷つける人はエゴの塊。

偏った愛もどきを抱えています。

 

こんなのイヤだ・・・という気持ちは、真実の愛を持っている証拠。その違和感こそ、あなたの最後のサインです。気づいたなら、ホンモノの愛を抱きしめるスペース、空けてくださいね。

 

あなたを傷つける人は、あなたを愛する人ではありません。

stand.fm音声配信|恋愛&結婚:傷ついているのに離れられない理由

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

恋愛&結婚:傷ついているのに離れられない理由

ホンモノの愛と勘違いしやすいモラハラ、いまようやく違和感を感じ始めているというあなたはご相談ください。


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