好きなことをやりたいのに心が葛藤してしまう

自分の好きなことだし、本当はやりたいと思っているのに、いざとなると心がすくんで一歩が出なくなってしまうんです・・・

好きなことをやりたいのに心が葛藤してしまう

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、自分のやりたいことなのになぜためらうのかわからない、というあなたへのメッセージです。

 

今日のお話はご相談者さまにももちろんいらっしゃるのですが、私自身も経験のあることでもあるのです。

 

本当は〇〇がしたい

本当は〇〇がしたくない

本当はこうやっていきたい

本当はこんなことしたくない

 

いろいろあると思うんですよね。

「本当は・・・」ということ。

 

その「本当は・・・」に取り組もうとするとき、もしくは、辞めようとするとき、起きてしまう心の葛藤。

 

どうしたら心から能動的に突き進めるのでしょう。

 

ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

本当にやりたいこと?

私が以前経験した「本当はこうしていきたいのにそうできなかったこと」というのは、実は結構いろいろありまして、一言で「これです」とは言えないのですが、記憶を手繰ってみると相当過去に遡ることになります。

 

ご相談者さまにもお伺いするのですが、やはりこういうことって最近起きていることではなくて、もう相当昔から「したいことが出来ずにいた」と仰る方がとても多いんです。

 

ただ。

 

本当にやりたいことであれば、誰が何と言おうとやっちゃっていると思うんですけど、そう出来ていいない時点で「本気でやりたいこと」でもないのかもしれない・・・という可能性もあったりします。

 

大人になってなんの縛りもなく、自由に自分で選んで進めていってもいいようなことでも躊躇してしまうのは、本気でやりたいと思っていることにある「水を差すもの」が存在していることに気づいていません。

 

気づいていないから、自分で自分がわからない

モヤモヤした気持ちがくすぶっていて先に進めない

 

ということが続いてしまうのです。

 

その正体とはなんでしょう。

心が迷う理由

心が迷ってしまう、本当にやりたいことがありながらさすらってしまうその理由は、誰かからの制限が未だに自分の自由を縛りつけている可能性がある、ということが1つ挙げられるかなと思います。

 

他にも要因はあるかもしれませんが、この自分で自分を縛りつけているという問題が解決されれば、大抵の人は一歩踏み出すことが怖くなくなると言うか、一歩踏み出すことが「当たり前のこと」として捉えることができるようになります。

 

誰かからの制限・・・

 

その多くは、その人の親であることが殆どです。

私の場合もそうでした。

 

  • これがしたいのにダメと言われた
  • これがしたいのに別の何かを勧められた、もしくは強制的にやらされた
  • これはしたくないのにやりなさいと言われた
  • あなたのためだから、と言われて拒否できなかった
  • 従わないと体罰をくらった
  • 従わないと無視された

などなど・・・

 

なんとか頑張って自分の我を通したとして、それで仮に親からみて失敗したとも見える結果になれば「ほらごらんなさい」「それ見たことか」や、「言うことを聞かないからよ」「なぜ親の言うことを聞かない」等と言われてしまう。

 

そんな幼少期を過ごしてオトナになると、もう親の縛りなどないはずなのに、自分の足で一歩踏み出すことがものすごく恐ろしいことに感じてしまうんです。

 

誰かに何かを言われるかもしれないという恐怖

 

それはもはや親ではなくて、世間という巨大な視線となってあなたを突き刺してくるような気がしてしまうのです。

好きなことを気分良くするために

趣味でも仕事でも起業でも、自分のやりたいようにやって失敗するのなら納得もいくけれど、誰かの指示でしか動けなかったり、誰かの視線を気にしてやりたいことを制限するようなことが続けば、あなたの心は喜べないと思うんです。

 

ではどうしたら、やりたいことをやりたいように出来るのでしょう。

 

それは心を縛りつけてしまっていたものを自分で解きほぐすことです。

 

誰かから・・・それが例えばお母さんだったとしても、お母さんの言葉や態度によってあなたの心を縛りつけてしまったのはお母さんではなく、あなた自身です。

 

自分で縛りつけたものなのだから、あなたしかその縛りつけたものを解くことはできません。

 

その縛りつけたものを解くためには、悲しかった過去、腹の立った過去、恐れを感じた過去をそれぞれ本来の自分自身として感じ切り、選び直すことが大切です。

 

長いこと抱えてきたその縛りついた想いは、心の軌道修正セッションで解いて行くことが出来ますが、自分の心を感じるためには安心した環境でなければ吐露することも出来ません。

 

初めてのご相談ではあなたの抱える悩みを一緒に解く時間です。それが悩みの根源を知る第一歩なのですが、ご相談者さまは「まさかこのことが」と予想もしない原因に驚かれることも多いものです。

 

または1回2回のセッションでは心の奥底まで触れることが自分自身で怖くて、少しずつ少しずつ心を開いて行かれる方もいらっしゃいます。

 

それでも、3回目4回目を迎える頃には、ぐっと自分自身を振り返ることができ、新しい選択肢をつかみ取ることができるようになりますので、今まで自分を縛りつけていたものから解放されていかれます。

 

自分のことなのにどこか怖いんですよね。本当を知ることって勇気が要ります。

 

でも私は、そんなあなたの勇気ひと粒の種を、とても愛おしく思うんです。

 

あぁこの方は自分を諦めていないんだな。

もっともっと本来の自分で生きて行きたいんだな、って。

 

あなたはいかがでしょうか。

本来の自分でやりたいことに突き進めていらっしゃるでしょうか。

stand.fm音声配信|好きなことをやりたいのに心が葛藤してしまう

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

好きなことをやりたいのに心が葛藤してしまう

もう誰に遠慮もなく進んでいきたい!と心から願っているというあなたは一度お話をお聞かせくださいね。きっとお力になれるかと思います。


もうここから抜け出したい!一歩進みたい!と思ったら

 

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