難あり男性を選びがちなあなたへ

実りそうもない恋愛や、試練が多すぎる恋愛。そして将来が見えない恋愛。そんな恋愛ばかりしているとしたら。
もくじ
難あり男性を選びがちなあなたへ
正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、どうして自分からドツボにハマろうとしてしまうんだろう?となっているあなたへメッセージです。
いやいや、これちょっと困りますよね。
ツラくなるのは目に見えているし、幸せになれる気がしません。
- 実りそうもない恋愛
- 試練が多すぎる恋愛
- 将来が見えない恋愛
あなたがもし、そんな恋愛ばかりしているとしたら。
もしくは、そんな恋愛の末に結婚したものの、今現在「ぜーんぜん幸せじゃなーい!」という状況なのだとしたら。
自分にとって厄介な彼、自分にとっては「難あり」な彼を無意識に選んでいるということなのかもしれません。
ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。
心にあるストッパーが邪魔していませんか?
実は、自分の望む方向に進みたいのに、どうしてなのか進めないような人を選んでしまう人って、心にストッパーがかかっていることがあります。
自分にストッパーをかけているのは、もちろん自分自身。
そうなってしまう理由は「本当の自分」を常に「後回し」にしてしまっている結果でもあり、証拠です。
ところが、「そんなストッパーなんて要らない!」と思っていても、なかなか外れてくれません。
自分にストッパーをかけているのが自分であるように、その要らないストッパーを外せるのはたったひとり。
そのストッパーをかけてしまったあなたしかしかいません。
こういう心のストッパーの外すために必要なこと。
それは「自分に覚悟を決める許可」を出すことです。
とはいえ人は、その覚悟がなかなか決められないのです。
今日はその理由について紐解いていきますね。
足首についた重りを外して
先ほどから「心のストッパー」とお伝えしていますが、「心のブレーキ」と言っても良いです。
このブレーキですが、ないと困るものでもあります。
生きていくうえで、非常に大切で重要な機能でもあります。
たとえば、急な坂道を自転車で下るときなど、当然ブレーキをかけながら進みます。
このとき、ブレーキを使わなかったら・・・。
想像しただけで恐ろしいですよね。
危険です。
でも、平らな道や登り坂では、ブレーキをかけていては前に進むことができません。
ブレーキをかけたまま進もうとしても、漕ぎ方もぎこちなくなり、倒れてしまうかもしれず、これも危険です。
このように、ブレーキが絶対必要な場面もありますが、そうではないときにブレーキを使ってしまうと、それもまた危険なのです。
行動したいのに行動できない、のような場合は、思い切りあなたの足かせとなってしまいます。
足首についた重りのように、自分自身を動けなくしてしまうものです。
自分に合わない難ありな人を選ぶ、ということも、あなたの人生の足かせになってしまうことでしょう。
その人といることで、いつでも苦労がつきまとってしまうでしょう。
その人と付き合っていても、結婚したとしても、いつでもどこか不満が残ってモヤモヤしてしまうのです。
ブレーキの正体
実は、ブレーキの正体はさまざまです。
とはいえ、心のブレーキの多くが「私なんかダメだいう気持ち」や、「私は愛されないという気持ち」が、その源になっていることがとても多いものです。
のりぴ塾生にも、この2つの「思い込み」に翻弄され、人生を暗いものにしてきた人がたくさんいらっしゃいました。
ヨレヨレだったり、ガタガタだったり、トゲトゲしていた自分自身の心を丁寧に見つめ直したい。
そして私自身の人生を大切に生きて行きたい!という覚悟を持って、心の軌道修正セッションで心を解いていったところ、それまでのモノの見方や考え方、感じ方などが、オセロをひっくり返していくように変化していきました。
適切なブレーキと適切なアクセルが踏めるようになり、心が軽やかになって「幸せになる覚悟」を決めることができました。
そうして初めて、心からのリスタートを自分で選んでその一歩を踏み出すことが出来たのです。
あるアラフォー女性のお話をすると、彼女は自分に自信がありませんでした。
お話をお伺いしていくと、いつもお兄ちゃんと比べられ、お父さんお母さんからは「お前はダメだ」「もっとがんばりなさい」
等言われて育ってきたことがわかりました。
彼女はいつでも
- 私はダメだ
- お兄ちゃんのようにならなければ
- もっとがんばらなきゃ
という想いに縛られて育ち、大人になった今も、その想いに苛まれていました。
恋愛をしても、結婚してからも、自信がないのは変わらずでした。
引き寄せの法則的にも、自分のことをダメだと、自分で思っているので、どうしたって「お前はダメだな」と言ってくる人が寄ってきてしまう現実になります。
私はもっと頑張らなきゃと思っているので、「もっと頑張らなきゃ」という現実が起こります。
彼女の他にも、さまざまな例があります。
例えば、お互いの想いが通じ合ってコミュニケーションが取れている遠距離恋愛ももちろんありますが、苦しくて実りのない遠距離恋愛などもそうです。
または、こちら側が予定を合わせなければ、けして会うことができないような人を、知らぬ間に選んでしまっている人もいます。
- 私はダメじゃない
- 私は頑張ってるんだから
と、自分でどんなに心で思おうとしても、彼女たちの状況は変わることはありませんでした。
こういうことって、「心で思おうとする」というところに、まず無理があるんです。
なぜなら、心は感じるものだからです。
そうなるように意識的に指令を出すというのは、「頭で考えてそうしている」だけです。
心に沁みついた想いは、心で対話してあげなければ、その傷は払拭されません。
心で対話なんて難しそう!って思うかもしれませんね。
でも、実際頭でばかり考えている人だって、心でいろんなことを感じているのです。
心の軌道修正セッションは、そういった心の機微、動き、感情、感覚を導き出す時間です。
もうこの時間は、自分へのスペシャルプレゼントのようなものです。
長いこと、自分自身を常に後回しにしてきた自分への償いの時間。
それは、これからの自分への贈りものになるはずです。
何より、ずっとあなたと一緒に生きてきたあなたへの最高で最大の贈りものです。
stand.fm音声配信|難あり男性を選びがちなあなたへ
stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています
では改めて、今日のメッセージ
難あり男性を選びがちなあなたへ
どうも難しい人を選んで、ドツボにハマってしまいやすい・・・というあなたはご相談ください。