恋人がいても不安を感じてしまうあなたへ

恋愛している方だけではなく、これは結婚している方にも声を大にして伝えたいこと。なぜなら不安を持ったまま暮らしているとどっと老け込んじゃうから。
目次
恋人がいても不安を感じてしまうあなたへ
正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、幸せなはずなのに不幸に向かいそうになってしまっているあなたへメッセージです。
当然と言えば当然なのですが、不安を抱えたまま暮らしていると、ますます不安が増大して、めっきり老け込んでしまうのです。
不安が不安を呼ぶというか、負の連鎖が起きてしまって、そこから抜け出すことが大変なんですよね。
実はここで、とても大切なことがあるのですが、この「不安」とセットになっているものがありまして。
それがいわゆる「不満」と言うもの、そしてもうひとつあるのですが、それは「不信」です。
もう本当に、これらのものと一緒に暮らしていると、みるみるうちに老け込んでしまうので、今すぐ気を付けるようにしましょう。
ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

いるのに不安が生まれてしまう
冒頭より「老け込んでしまう」とビビらせてしまっているようで恐縮なのですが。
いわゆる、シワやシミなどの年齢的・人生の年輪的なものであれば、それは時にはチャーミングに映ることもあるのです。
なぜならそれは、その人の生きてきた歴史や、人となりの証をあらわしているものでもあるからです。
今日お伝えしたい「恋愛における不安」「恋人がいるのに不安」そして「結婚しているの不安」というような心の重み。
そして、そこから生まれる「不満」や「不信」・・・。
あなたがこれらを持ち続けていることで、あなたの表情や立ち居振る舞いには、老けが生じてしまいますよ、というお話です。
私のところに、ご相談にいらっしゃる方も、初めてお目にかかる際、正直言うと大概明るくはない表情をしておられます。
でもそれは、悩みを抱えていらっしゃって、そのドツボにおられるので無理もありません。
そんなドツボにはまり切った方だったとしても、のりぴ塾の個別セッションを卒業される頃には、みるみる変化を遂げていて「本当に同じ人!?」というくらい、表情が明るく、お肌も顔色も美しく、つややかなんです。
もちろん、心も軽やかで、まるでその人の周りの空気が澄んでいてすがすがしく晴れ渡った青空のようです。

気になるのは相手のアレ
ところで、恋愛や結婚で不安なく、お付き合いができるための秘訣、また、結婚生活でも、心から安心して暮らしていける秘訣があるとしたら?
それはいったい何でしょうか。
いろんな答えがあるかもしれませんが、私自身の答えを言ってしまうと、それは「自分の感性を信じる」ということです。
では、これがどうしてなのか?
今日はここをしっかりお伝えしたいと思います。
ちょっと思い浮かべてみてほしいのですが、恋愛初期にあるあるなことといえば、どうしても気になってしまうのが「相手の気持ち」ではないかと思うのです。
私も遥か昔の20代くらいまで、本当にそのことばかりが気になっていましたが・・・。
そこでなんですけど、この「相手の気持ち」が知りたいがために、ついうっかりしてしまうことがあるのです。
それはなんだかわかりますか?
はい。
それは・・・
相手の行動や言動から、相手の真意を探ろうとしてしまうこと。
これやっていませんか?
していませんでしたか?
いやいや、していますよね。
していましよね(笑)。
私ですか?
もうめっちゃしていましたよー!!!
あ、あなたもですか!!
仲間じゃないですか。
あ!!!
ここは仲良く円陣組んでる場合ではありません。
もうこの「相手の気持ち」というものに、フォーカスし始めることこそ、これがそもそもの「不安」の始まりであり、「不満」の予備軍になってしまうのです。
そして、そんな気持ちを抱えたまま結婚生活に突入してしまうと、不満と不信の大爆発・・・までいけばいいんですけど、これが大抵、くすぶって心が真っ黒けになるのが関の山なんですよね。

自分の気持ちが行方不明
こんなことがありました。Aさん(30代女性)のお話です。
彼女は、せっかく気になる相手と出逢うことができても、自分の感覚を置き去りにしてしまう癖がありました。
そして、相手のことばかり大切に想って行動していました。
そんなある日のこと。
Aさんはは彼から「他に好きな人が出来た」と言われてしまいます。
大ショックですよね、そんなこと言われてしまったら・・・。
ただ、そこでAさん、こんなふうに思ったんですって。
- こんなに尽くしてきたのに
- 自分の都合を後回しにして頑張ったのに
- 彼のことを最優先してきたのに
などなど、不満の嵐が、心の中をいつまでも強く吹き荒れたんだそうです。
だけどAさん、その一部すら彼に言えませんでした。
そんなわけで、くすぶった気持ちを自分ひとりの胸にしまい込んだまま、振られてしまったのです。
Aさんのその後はどうなったでしょう。
この苦い恋を経験して、「改善」するかと思いきや、次の恋愛では、さらに自分を押し殺して、相手に尽くすようになります。
でもその結果は・・・やっぱり相手はAさんに飽きて、他の女性のところへいってしまったのです。
わけがわからなくなった彼女は、どんどん表情が暗くなり、髪や顔のつやもなくなり、友だちにも「疲れてない?」「なんかちょっと元気ないよね」なんて言われてしまいます。
そうして私のところにやってきたAさん。
どうして自分はこうなってしまうのか?
自分の何がいけないのか?
聴けば聴くほど、Aさんはご自分を責めてばかりで先に進まない状況の真っただ中にいることを、私にとつとつと話してくれました。
涙と鼻水でぐずぐずになりながら。
そして・・・Aさんが繰り返す「失恋の根源」を私と一緒に見つけ出す心の旅に出て、うまくいかない根本的な原因を突き詰めていって自分と対峙していく決心をしました。
Aさんの淀んだ気持ちに、徐々に清らかな水が流れるように、透き通った自分に還るかのように、心に素直に生きていくようになると、運命の輪が回転し始めました。
セッション開始から1か月半ほど経った頃でしょうか。
なんとAさんを振った彼から、再び連絡があり、改めて交際を申し込まれたののです。
それだけなく、別の男性からもお付き合いの申し込みがやってきました。
これにはAさん自身もびっくりです。
今までのAさんは、相手のことを大切にすることばかり考えていました。
でも反対に、自分の気持ちは、開かないトビラの向こうに押し込めていたことに気づきました。
Aさんの大どんでん返しからもわかると思います。
恋愛で不安なくお付き合いをしていくための秘訣。
そして、結婚生活でも不満なく暮らしていく秘訣。
それは「自分の感性を信じる」ということです。
悩みの渦中にいらっしゃる方は、殆どすべての方が自分自身と仲良くできていません。
あなたはいかがでしょうか?

stand.fm音声配信|恋人がいても不安を感じてしまうあなたへ
stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています
では改めて、今日のメッセージ
恋人がいても不安を感じてしまうあなたへ
悩みのドツボから抜け出したいというあなたはご相談ください。




