離婚:もう足かせは外れているのに飛び立てないあなたへ

おせっかいな割に気分よく過ごせる愛のトリセツ第99日目

 

今日は木曜日。離婚しているあなた、または離婚を考えているあなたに向けてのメッセージです。

 

離婚:もう足かせは外れているのに飛び立てないあなたへ

 

私が離婚した時のこと。

不謹慎かもしれないけれど、離婚届を鼻歌まじりで書いていました。

 

離婚届を提出したのは2000年7月。

離婚届を書いたのは2000年6月、初夏の太陽が差し込むリビングのテーブルで。

 

私自身、最初の結婚生活は終わって悔いなしでした。

離婚までの数か月は別居していたけれど、別居前も別居後もあまりに変わらない暮らしで、それはそれで、それまでがよほど問題だったってことなんだけど。

 

だからなんの違和感もなく、寂しさも哀しみもなく、あれだけイライラに苛まれていたものも消え去り。

究極、そのくらいになって離婚届提出していたら、ビュン♪っと次のステージに飛び立てるものだけれど、ところがどっこい、女ごころはそうは簡単にはいかないものなんです。

 

それでは今日の愛のトリセツのはじまりです。

 

 

なぜ飛び立てないのか?

 

それは、頭では理解して分かったつもりでいても、心の中にある自分が、どこかで哀しんでいるからなのかもしれません。

離婚したことを、というよりは、もう少し本質的なもの、もう少しエゴなものと言った方がいいかもしれません。

 

自分自身への「バツ」とでも言いましょうか。

「罰」ではなくて「×」なのですが、これ、ずっと自分自身にやり続けていれば、やがて「罰」となってしまうでしょう。

 

自分にバツをつける、つまり、否定的な想いがあれば、当然足の動きは止まります。

 

自分に行っていることは「正しさ」の問題だったり、「子どものため」問題だったり、「親への顔向け」問題だったり、「世間体」問題だったり、自分では「これで良かったんだ」と思いつつも、それ以外の比率が大きすぎて、離婚を選択しつつもつぶれてしまいそうになるのです。

 

 

結婚する時の勢い、離婚する時の勢い

 

でも、考えてもみてください。

結婚する時は、自分の勢いで結婚できたわけじゃないですか。

両親が反対しようと、友達に「えー、あの人?」と言われようと、職場の人に「ふーん」と言われようと、王子さまに見えた旦那さんと結婚したわけじゃないですか。

 

いや、誰にも反対されなかったかもしれませんけど、「反対されるわけがない」または「反対したって私は結婚して幸せになるんだ」というエネルギーが、あなたにもあったわけじゃないですか。

 

そこには正直、世間体も親兄弟も、職場の人間の意見も、雑音でしかなくて、というか、雑音としても耳に残らないような「声」だったわけじゃないですか。

 

離婚する時だって、同じです。

これから先、誰に反対されたって、私は離婚して幸せになる。

結婚してた時より幸せになる。

という想いだけです。

 

誰にも何も言わせない、というか言われたって関係ない。

 

私が鼻歌交じりで離婚届を書いたのは、いや、書けたのは、離婚後に希望や夢をたくさん描いていたからです。

周囲の声なんて関係ない。

 

私は私のエネルギーを溜めて、飛び出すぞ!という助走を、離婚届を書く前から既に走り始めていたからです。

 

 

罪悪感を持って、そして捨てて

 

とはいえ、なんとなく胸にチクンとした想いを抱いたままでは、離婚後なかなか足が前に出ません。

つい持ってしまうものなんですよね、離婚したことへの罪悪感。

なんか周囲の期待にそえずに別れてしまったこと。

 

結婚式に出席してくれた人、披露宴に出席してくれた人、二次会を企画してくれた友人たち。

申し訳ない…。

 

なんて思わなくていいんです。

あの時は確かにふたりは愛し合っていて、永遠の愛を誓うくらいの気持ちはあったのだから。

 

永遠の愛が永遠じゃなくなることなんて、あるんですから。

永遠なんてものは、そもそもないんですから。

 

それなのに、永遠の愛を誓うなんてこと自体、怪しいものなんですから。

 

愛は「今」の積み重ね。

今日愛していたって、明日憎み合うことだってある。

流動的なもの。

それを乗り越えていくのが夫婦というチームなんだから。

 

ともあれ、なんだかんだ言っても、人の好いあなたは罪悪感を抱くでしょう。

思い切り罪悪感感じてください。

 

ああ、みんなに申し訳ない。

みんなの期待を裏切ってしまった。

ああ、ごめんなさい、お父さん、お母さん。

そうして心から罪悪感に浸ってください。

本当はそんなの必要ないけど、気の済むまでやってください。

 

でも、それが済んだら二度とそのことに罪悪感を持たないこと。

感じ切ったら、あなたの心の川に流してしまうこと。

 

 

動けない理由がわかれば、動き出せる

 

そう、あなたの足かせは、あなた自身があなたに課した罪悪感である可能性が大きいんです。

それが自分を責める、という行為に繋がっていくと、離婚後の本来自由で大らかな世界を楽しめなくなってしまいます。

 

そんな罪悪感を持ったままのあなたには、そこにつけこむ悪い男というものも存在しますからね。

自分を責め続ける時間は短い方がいいです。

 

とはいえ、一旦は自分を責めないと気が済まないと言う人もいるでしょう。私はやりませんけど(笑)。

思う存分責め切ったら、前を向いてくださいね。

 

あなたにはこれから見る素晴らしい景色が待ってるんだもの。

濁った瞳で見ていたら、ぼやけてしまうし、感動も半減します。

 

女は弱いけど、芯が強い生きものです。

そして、あなたみたいに正直で真面目で、一途な人なら、きっとあなたの周りには幸せが満ちていることにすぐに気づけるはず。

 

足かせは外れましたよ。

どこまででも軽やかに走っていけますから。

 

 

では改めて、今日のメッセージ

 

離婚:もう足かせは外れているのに飛び立てないあなたへ

 

どうしても自分を責めてしまう人は、もう趣味みたいなものになっています。

別の趣味を見つけるためにも、自分の本心を一度見直してみることも大切ですよ。

 


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