恋に落ちる瞬間を待つあなたへ

ドッキドキの恋愛がしたい!出逢った瞬間に「この人だ!」となるような。だけどもう、干からびてしまいそうなほど恋愛から離れてしまった私に、やがていつか再び、大恋愛がやってくることなんてあるのだろうか。

恋に落ちる瞬間を待つあなたへ

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、もう諦めと妥協で生きてくしかないか・・・となっているあなたへメッセージです。

あの、本当に「干からびている人」は、敢えて「恋したい」なんていう意識すらのぼってこないと思うんですよ。

ただ、無意識的に、そう潜在的に想っている人はいますから、心の片隅に「恋したい要素」が潜んでいるので、仲の良いカップルに目が留まりやすかったり、そういったドラマや映画が気になったりしやすいかもしれませんね。

 

今日は「意識的に」

恋に落ちたい!

恋がしたい!

ときめきたい!

となっているあなたへ、そうなるための近道をお伝えしますね。ということで、本日の愛のトリセツはじめます。

恋に落ちたいならコレをせよ

恋したい!と思っている人の心の内側にあるもの。

それは本当に、ひとりひとりさまざまな想いによるものだと思います。

 

  • ひとりでも楽しいけど、ふたりならもっと楽しいんじゃないか
  • 日常にときめきがほしい
  • 心の中にポッと灯るようなあたたかい気持ちを持ちたい
  • 趣味などの「スキなこと」を共有したい
  • いずれ結婚するとして、それより手前は熱い想いを感じたい

今挙げたこれらのこと以外にも、きっとたくさん「恋したい」「恋に落ちたい」理由はありますよね。

 

ひとつお伝えしておきたいのは「恋に落ちたい」と思っているとき、恋に落ちることができないんです。

 

ちょっとイメージしていただければと思うのですが、道を歩いていて「穴」があるとわかっていたら避けますよね。

 

あ、危ない。

こんなところに「穴」が。

 

と、穴のあるところをよけて通るでしょう。

 

恋もこれに似たところがあって、「恋」があるとわかっていたら、「避ける」に近い行動をとりやすいんです。

 

特に、慎重派のあなたなら。

 

これって瞬時にいろんなことを計算してしまったり、警戒し過ぎてしまったりして、自分の周りにバリアを張ってしまうような感じに近いかなと思います。

 

その張り方も人によって異なっていて。

 

  • 先入観的バリア
  • 経験値的バリア
  • 条件羅列型バリア

 

などなど、すべてあなたオリジナルなバリアを一瞬で張ってしまいます。(〇〇バリアは私が勝手に命名しているものです。このバリア名からニュアンスで感じたものが正解です。)

 

すると、恋に落ちるどころか、落ちそうになることからも、身を守ってしまいます。

 

そうそう、身を守ってしまうんですよ。

 

「恋」を、「恋」が、まるであなたにとって危険なものであるかのように。

 

恋に落ちたいと思っている人がすべきことは「警戒心と猜疑心」を解くことです。

 

これって、フラットな自分でいることにも繋がりますね。過去どんな恋愛をしてきたとしても、まっさらな気持ちで向き合うことが大切なんです。

目は光らせるのではなく輝かさせて

慎重派で、警戒心が強く、猜疑心たっぷりなあなたは、どうしても相手に対して目を光らせてしまいがちです。

 

すると何が起きるか。

 

恋する相手と出逢ったとしても、マイナス要因で人を見てしまうので、たとえ90%いいなと思っても、どんどんトキメキ度が落ちていきます。

 

しかも、自分の尺度で過去データと照らし合わせて瞬時に計算を始めてしまうので、何度出逢っても、どんな人と出逢っても、先へ進めないという非常に厄介な状態に陥ってしまいます。

 

人のことをマイナス要因で見てしまう人は、実は自分のこともマイナス要因で見てしまうことが多いのです。

 

私なんて、という自己否定や自己卑下のスタンスを取ってしまいます。

 

けれど、自己否定や自己卑下が強い人は、タイプではない男性にも関わらず引っ掛かかりやすく、しかも騙されやすいのです。

 

私なんて、という言葉の裏側には、時にあなたを求めてくる好きでもない相手に、「私でもいいの?」という歪んだ許可をしてしまいます。

 

ホントはときめきたいのに・・・と思いながら、それを諦めた想いが生み出す「妥協」という名の自分を納得させる決断で、ときめきとは逆方向へ走り出して傷つくのです。

 

相手に対して目を光らせているのは、実は自分のことを思い切り見張っているのだと気づいてください。

 

私なんて・・・というやさぐれた気持ちには、長く抱えてきた原因があるのですが、それを取り払っていくと、自分のことが心から好きになっていきます。

 

自分のことを自分で愛すことができている人は、同じように自分のことを愛してくれる人と出逢います。

 

そのためには、人に目を光らせるのではなくて、自分自身に対して心を輝かせてほしいのです。あなた自身が生まれ持つ可能性と美しさ、そして清らかさと健気さ。それが自分にあることに気づいた人から、自分に合う人がどんな人なのか、感知することができるのです。

恋に落ちる瞬間が来るサイン

恋に落ちる瞬間は誰にもわからない、と言いますが、私は、そのXデーにはサインがあると思っています。

 

それは、自分のことに集中しているとき、です。

 

人目が気になり過ぎて八方美人になっていたり、自分に集中と言っても自分のことを責めてばかりいるときは、そのXデーはやって来ません。

 

誰かと自分を比較して、上がったり下がったりしているときも同じです。

 

自分の好きなものがわかり、自分の好きなことをして、自分らしさ全開でいるときにこそ、Xデーは訪れるでしょう。

 

だって、あなたの本当の姿を見て、あなたの大切な人はあなたを見つけるのです。

 

あなただって、彼か「仮の姿」でいたらイヤでしょう?

 

お互いが素で、生身の人間として出逢うから、恋に落ちるんです。

 

本当の自分という、白も黒も併せ持つあなたを大切にしましょう。そうそう、以前のりぴ塾生に「黒い自分が出せない」と悩んでいるアラフォー女性がいらっしゃいました。

 

人に対して黒い自分を出したら、嫌われてしまう・・・と思っていらしたんですが、私は思いっきり「黒い自分を出していきましょう」とお伝えし、まずは「黒い気持ち」が湧いてきたら私にLINEしてくれるようお願いしたのです。

 

勇気を持って、黒い自分を出してきてくれていましたが、私からすれば全然黒くないんですよ(笑)。それでも、少しずつ彼女が想う「腹黒さ」を出していくことで、本当に大切なものがどんどん見えてきて、なんと10数年ぶりに「恋する気持ち」が生まれたのです。

 

その恋がたとえ片想いであっても、自分のなかに「ときめく気持ちの種」があることに気づけたこと「本当に嬉しいです!」と仰っていたのが印象的でした。

 

その方は同時に、「私は親に愛されないで育った」と思っていたのですが、実は愛されていたことにも気づかれたんですが、そういった気づきが皆さん結構封印されていることが多いんです。

 

気づいた人からHappyになっていくセッションは、まずは初めてのご相談からお話をお伺いしています。

stand.fm音声配信|恋に落ちる瞬間を待つあなたへ

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

恋に落ちる瞬間を待つあなたへ

いつ来るかわからないからこそ、本来ドキドキ感を持っているものなのです。でも、その感性が死んでいたらキャッチできないんですよね。感度が鈍っているのはなぜ?そのサビを落としたら準備完了。好きなスペースに出かけていきましょう。もっと詳しく知りたいなというあなたはご相談くださいね。


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