夫と意見が合わなさ過ぎてガッカリです

好きなだけじゃ結婚生活はやっていけない。それはわかる。結婚生活で大事なのは「気が合う」ことだ。なぜなら「気が合わない夫」といることが本当にツラいと感じるからだ。

夫と意見が合わなさ過ぎてガッカリです

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、夫と折り合いが悪すぎて、毎日がつまらん!・・・となっているあなたへメッセージです。

 

夫婦って言うくらいだから、ある程度お互いを理解し合っているはず。だから、お互いに相手の意見を尊重したり、汲み取ったり、察知したりなんて、当たり前にできるはず!

 

なぁんて思っているとしたら、大間違いですわよ、奥さま。

 

夫婦は意見が合わないもの。

というか、人間は意見が合わないもの。

意見がもし合うとしたら、相当ラッキーなもの。

 

くらいに思っていてちょうどいいという説があるんです。

 

ということで、本日の愛のトリセツはじめます。

こんなラッキーを見逃してはならない

夫と意見が合わない。

これラッキーなことだと思いませんか?あ、思わない(笑)?

 

まぁ私もね、意見が合わないことにがっくりしていた時期もありましたよ。ただ、今は「合えばラッキー」「合わなくてもラッキー」くらいに思えるようになりました。

 

なぜか?

 

会社の会議を思い出してみてください。上司・同僚・部下を交えていろんな意見が飛び出しますよね。

 

うんうんと頷ける意見も出れば、それってどうなの?と感じるような意見も出ます。

 

自分だけではなく、自分以外に何人もいるなかで、同じ意見でまとまればそりゃ気持ちがいいし、そこに向かって突っ走ることができますよね。「みんなそう思ってたんだ」と一体感も生まれるでしょう。

 

ただこの「みんなそう思ってたんだ」っていうのは、「みんな同じだよね」が前提じゃないから、一致したことに感動するのだと思いませんか?

 

普段の上司の様子、部下の表情、同僚とのちょっとした競争心みたいな感情があるなかで、「一致」というシーンを見ると、なんだか嬉しくなる。ということは、普段は「一致していない」ということです。

 

普段、さまざまな方向に分かれた考え方をしている前提がある人たちだからこそ、「たまに」一致すると嬉しいわけですね。

 

一方、当然意見が割れることもあるでしょう。こんなとき「なんで全員一致にならないの?」とはあまり感じないのではないでしょうか。

 

AとBとふたつの考え方があるとき、あなたは「当然Aよね」と思ったとしても「Bがいい」という人はいます。そこで「えー、バカじゃないの。絶対Aでしょ」という人は、自分のことを普段あまり大切に扱っていないかもしれません。

 

自分のことを丁寧に尊重して扱っている人は「B」という意見が出たときに「そういう考えもあるよね」と受け容れることができるからです。たとえ自分が「A」と思っていてもね。

 

職場において、Aという意見、Bという考え方、そしてさらにCやDが出てくることはよくありますよね。そんなときは「そういう考え方もあるのか」という感性、「絶対自分の考えが間違いない」という感性で、大きく得したり損したりということが起こります。

 

新しい考え方を知る、ということはラッキー。そう思えたらこっちのもんです。得、ですね。

意見を合わせるなんてカンタン

「はいはい」と言っておけばいいのです。「いいよ、それで」と抵抗しないことです。

 

でも本当にそれで満足なのでしょうか。

単に「意見が合う」ということが喜びなのでしょうか。

 

夫婦の意見が合わない。

特に、夫と意見が合わなくてがっかりしている妻は、意見が合わないことそのものよりも、その夫の「ものの言い方」にがっかりしているのではないでしょうか。

 

  • 私ほど真剣に考えてくれていない。
  • 私の質問に丁寧に答えてくれない。
  • やる気のない返答の仕方。
  • どうでもいい感じがすごくイヤ。
  • いつも私から切り出すのがストレス。

 

などなど、意見を交わすというより、心情的な部分でイヤな想いをしていることが、がっかりの度合を高めているように感じるのです。

 

でも、もしそうなら?

 

もう意見を募らなくていいんじゃないかと思うんですよ。敢えて夫の意見を聞かない戦法です。だってもうこれ、奥さまに委ねられている可能性大ですから。

 

何でもかんでも夫にお伺いを立てるというのは、夫を立てているということとは異なります。妻だってもっと主体性を持ってください。専業主婦だって関係ありません。夫が「A」と言ったって、妻が「B」と感じることだってあります。

 

夫が「A」と言ったって、そこに行動を起こさないなら「B」で進めていったって、夫は文句が言えません。職場でもそうでしょう。行動している人間の言うことが最も力を発揮していませんか。

ガッカリの出どこは意外な場所

先ほどもお伝えしましたが、妻のがっかりは「夫の態度」です。話し合おうともしない、人任せな雰囲気を醸し出しているところにムカつくのです。

 

そして、それはやっぱりあなたの中にある「夫への期待」から生まれていたりするのです。

 

私が意見を述べたのだから、夫も同意するなり反論するなり正当に返してくるのが当たり前。

 

いやいや、当たり前じゃないんですよこれが。考えられないんです、夫たち。なぜかというと家の中は戦士の休息の場で、頭の中はぼんやりボワーンとパステル絵具を溶いたような状態だから。

 

でね、意見が合わないと嘆いているとホント老けるんで。

 

あなたの考え、すごい!!私思いつかなかったわー!

 

と言ってやりましょう(笑)。そしてその案件は任せてしまいましょう。

 

いろんなケースがあるでしょうけれど、もし「ウチの場合はどうすれば?」というあなたは、一度個別にお話をお聞かせくださいね。

stand.fm音声配信|夫と意見が合わなさ過ぎてガッカリです

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

夫と意見が合わなさ過ぎてガッカリです

がっかりしているのなら、旦那さんへの期待がまだまだあるっていうこと。でも、期待は愛情ではありませんし、期待によって相手は変わりません。毎日がしんどくなるほどツラいあなたは、一度お話をお聞かせくださいね。


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