彼と私、結婚を考えているのは私だけ

付き合ってるのはゆくゆく結婚したいから。そう思っているのはどうやら私だけで、彼はそうじゃないみたい。と、思い始めてしまったら、この恋続けてても意味ないんじゃない?って感じてしまって。

彼と私、結婚を考えているのは私だけ

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、このまま付き合ってても時間の無駄かもって思ってしまっているあなたへメッセージです。

 

お互いの考え方や感じ方、価値観が違うことを受けとめて受け容れて初めて、結婚という道に進み始めるのだと感じます。

 

そこが違うから終わるという恋ももちろんあるけれど、それは「恋向きのお付き合い」なのであって、それはそれで良いのです。

 

ただ、お互いの考え方や感じ方、価値観を、お互いに察知し合うという段階がなかったら、結婚という道に進みようがないのです。

 

彼ひとりだけ、彼女ひとりだけ、それを察知していても仕方がないのです。ということで、本日の愛のトリセツはじめます。

その恋が結婚へ進まない理由

のっけから夢をぶち壊すようで恐縮ですが、恋愛とは、同じ気持ち、同じペースで進んでいくと思っていたら大間違いなんです。

 

必ず「差」はあるもの。

 

この「差」がないと思っている人がいるとしたら、それは人との線引きが出来ず、自分と同じように相手も感じてくれないなどの「しょうもないこと」で悩む頻度が高まってしまいます。

 

いや、偉そうに書いていますが、これ、まさに私がそうだったんです。

 

自分が愛するぶんと同じだけ、相手も自分を愛しているはずだ、と。

 

これが「絶対そうではない」と気づいたのは結構いい歳になってからでしたが、気づいたときの感想としては「そりゃそうだよね」でした。

 

今日はまだ、そのことに気づいていない人に向けて綴っていきますけど、これ、早めに気づいた方が幸福度が各段に上がりますからね。

 

で、今お付き合いしている人との仲が深まらなかったり、なかなか結婚に進まないのだとしたら、そういった「差」に無頓着過ぎるのかもしれないんです。

 

彼も私と同じ気持ち。

 

まずはこの感覚を手放してみてください。

 

彼は彼の気持ち。

私は私の気持ち。

 

そう、別々に眺めてみてください。

 

たぶん、それだけでも気持ちってスッキリしてくるはずなんですよ。

 

わかりもしない相手の気持ちまで、面倒みてしまうから苦しくなってしまうんですもの。

彼の気持ち、私の気持ち

さて、彼の気持ち・私の気持ちと分けて感じられるようになれば、もう答えはすぐそこです。

 

私は結婚したい。

その気持ちには紛れもないものがありますか?純粋に、彼がどう思っていようとも、自分はそうだと言い切れますか?

 

そうであれば、彼にとるべき行動は1つですよね。

 

「私はあなたと結婚したいと思っているよ」

という表現をすること、です。

 

ここには、彼がどう思っているかは含まれません。自分がどう思っているのかが肝心なことだからです。

 

もし、相手が結婚したいと思ってくれるのなら、私も結婚したいというのであれば、それは交換条件みたいなものですよね。純粋とは言えません。

 

相手次第で自分の想いが揺らぐようなものなら、そもそもその愛はニセモノである可能性すらあります。

 

彼の気持ちがどうのこうの、というよりも、私の気持ちがどうであるのかが大切なのは、自分の気持ちは自分のものだけれど、彼の気持ちはあくまで彼のものなので、そこに対する尊重は不可欠なんです。

 

ということはつまり、あなたの気持ちもまた、誰に忖度することなく尊重していくべきものということになります。

今からそれじゃ先が思いやられる

彼が結婚のことを考えてくれない

なかなか結婚に進んでいかない

のだとしたら、あなたの心は彼への愛情というよりも、「結婚してくれるかどうか」「結婚という夢を叶えてくれるかどうか」の道具として彼のことを見てしまっているのかもしれません。

 

何がどう転んでも、彼はあなたの思い通りにするために生きているのではないし、あなたもまた彼の思い通りに生きていく必要もありません。

 

お互いが自然体のままで、お互いを必要と感じるのであれば、どちらかが慌てたりせっついたりすることなく、お付き合いや信頼関係、愛情度は深まっていくでしょう。

 

その手前で、自分のエゴのために、相手の気持ちをないがしろにするような言動や行動をとれば、相手の心はますます閉じてしまい、あなたの夢は叶うどころか、ますます翻弄される結果となってしまうことでしょう。

 

なかなか結婚に進まない。

私はこの彼と結婚したいのに、突破口や糸口が見つけられない。

 

あなたがもしそんな状態でいらっしゃるとしたら、線引きの方法や心が本当に求めているものを見直すタイミングに来ているのかもしれません。

 

自分ひとりで見直そうとしても、これがなかなか難しいこともあります。なぜなら、自分で見直せるならとっくに別の方法を見出しているはずだからです。

 

のりぴ塾生も、最初は自分の固定観念にがちがちに覆われていましたが、その殻をぶち破ったとき、ほしかったミラクルが向こうからやってくるようになりましたよ。

stand.fm音声配信|彼と私、結婚を考えているのは私だけ

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

彼と私、結婚を考えているのは私だけ

一歩進むために、勇気はひと粒だけ。それは「私、進みたい」という気持ちのことを指します。あなたにもきっと、そのひと粒はありますよね。


自信ない・・・だけど一歩進みたいな、と思ったら

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