ケンカばかりの夫とどうしたら仲良くできる?

夫との関係が年々悪化している気がして気が滅入っています。「もう逆らいません・・・」という気持ちで接しているんですけど、我慢ばかりで不満が慢性化してしまっています。

ケンカばかりの夫とどうしたら仲良くできる?

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、私がどうにかするべきなんだ・・・となっているあなたへメッセージです。

 

ある40代の既婚女性がこんなふうに仰っていました。

どうやったら夫との関係がうまくいくんでしょうか。不満が慢性化していて淋しい気持ちでいっぱいなんです。こんなふうになりたいなっていう希望はあるけれど、叶うとは思えなくて・・・

 

彼女は、日常的に旦那さんと言い合いになってしまっていたので、「仲良し夫婦」なんかはとても望めないと思っていました。

 

「ケンカにならないで、なんとなくほんわかしていられたら、それでいい」なんて思って、小さな希望を胸に抱いていたのです。

 

でも、毎日が楽しくなくて・・・

私がどうなったらいいのだろう

夫がどうしてくれたら私は満足なんだろう

そんな想いが頭の中をループしていたのです。

 

彼女に突破口はあるのでしょうか。ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

愛されている感覚が感じられなくて

旦那さんと仲良くできない

旦那さんとの関係が良くない

旦那さんとケンカばかりしてしまう

 

こういうご相談にいらっしゃる女性はほぼ「私は旦那に愛されていません」と仰います。

 

確かに、そう思ってしまうのは無理もないですよね。

 

  • 妻が口を開けば否定の言葉や文句ばかり。
  • ご飯を食べていても無言で、作ったものが美味しいのか不味いのかもわからない。
  • 誕生日や記念日はまったく覚えていない。
  • 子どもが一番で私のことはどうでもいい。
  • 私の大切にしているものを雑に扱う。

 

なんていうのは序の口で、不満を挙げていったらキリがありません。

 

でもやっぱり、こういう不満を見ていても「愛されている」という感覚が感じられないことが、妻の心に冷たい風が入り込む原因になっているように感じるのです。

 

だけど・・・

本当にあなたは愛されていないのでしょうか。

なりたい2人になれる気がしない

先ほどの女性は、どんなに夫婦仲を良くしたいと自分が思っても、旦那さんにその気がないし、言ったところで何も変わらない・・・と諦めの気持ちを持っていました。

 

想い描きたい姿は、夫婦ふたりが他愛もないことで笑い合っている姿なのですが、それすらイメージが出来ないというのです。

 

夫と笑い合っている自分自身が思い浮かばない・・・

 

夢が叶っている自分の姿がイメージ出来ないとなると、いよいよその夢は叶わない方向になってしまいます。

 

イメージする未来がまた、不満いっぱいに眉間にシワを寄せている自分しか描けないのだとしたら、そのままの未来がやってくることは確実です。

 

さて、この女性のグレーに染まった想いには、ひとすじも明るい光はないのでしょうか。

 

さらにお話をお伺いしていくと、旦那さんはけして彼女を愛していないわけではありません。

 

でも、彼女自身は旦那さんから「愛されている」と感じていないので、彼女には「旦那さんの愛」はないものになっているのです。

 

このままでいくと、子どもが成人した頃には熟年離婚になってしまうかも・・・と心配していた彼女ですが、それよりも「旦那さんの愛」がないものになっていることがクリアになれば、熟年離婚なんてあり得ないでしょう。

 

どうしたらクリアになっていくのか・・・

 

それは、自分は愛される存在である、ということを自ら気づいていくことです。

そのためにも「愛される存在」ということを思い切り自分自身で心から腑に落とす必要があります。

 

愛される存在ってなんとなく受け身のような感じですが、これは自分が自分をまず愛しているかどうかがカギになります。

 

彼女はよくよく話を聞いてみると、旦那さんに限らず「大切に扱われないこと」を当たり前のように感じている傾向がありました。

 

その結果こんな考えに至ったのでしょう。

 

  • 私さえ我慢すれば、夫の機嫌が良くなるのなら、私は我慢していこう
  • 愛されているという感覚をもっと感じたいから、多少の不満には耐えていこう

 

愛されるという想いは我慢の結果得られるもの、という図式が出来上がってしまっていますが、これでは本来の幸福とは呼べないのではないでしょうか。

 

なぜなら、この愛されている感覚には常に「不満」という影がちらついているからです。

私、愛されてるかも?

彼女と話をしていくうちに、時々「そういえば」と想い出すことが増えてきました。

 

そういえば、あれって旦那の愛情表現だったのかも・・・

そういえば、あの言葉って実は逆の意味だったのかも・・・

そういえば、彼が私を怒ったのは私を心配していたからなのかも・・・

 

夫の言葉はいつも、ナイフのようにとんがっていて、彼女の心を突き刺すような鋭さを含んでいたから気づけなかったけど、「もしかしたら」という別の視点で夫の言葉を見つめ直してみると、小さな愛がそこかしこに存在していることに彼女は気づきました。

 

こういう小さな愛に気づく女性は本当に幸せ者なんですよね。

 

夫に対して不満と恐れとムカつきと怒りしか感じていなかった彼女でしたが、少しずつ心の重りが外れていきました。

 

心の軌道修正セッションでは、何よりご相談者さまが「自分で気づく」という部分を大切にしています。

 

そのために私がしている質問は、いろんな方向からご相談者さまの心を刺激しますが、ご自身の「あっ」というひらめきから、それまで埋もれていた感覚や記憶が呼び覚まされていきます。

 

そうして新しい気づきが、堰を切ったようにポコポコ生まれてくることがあります。

 

私、愛されてるかも・・・

そう気づくことが何より幸せなことの始まり。

ハジメの一歩、なんですよね。

stand.fm音声配信|ケンカばかりの夫とどうしたら仲良くできる?

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

ケンカばかりの夫とどうしたら仲良くできる?

夫とケンカばかりという人は、まず自分と仲良くすることです。私もこの最悪な夫婦関係を改善したい・・・というあなたはご相談ください。


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