難しい?子連れ再婚と子どものしつけ

再婚したものの、再婚相手との価値観の違いに悩みます。特に子どものしつけに関してはモヤモヤも残ってしまい、夫婦関係までちょっとギクシャク中。

難しい?子連れ再婚と子どものしつけ

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、子連れ再婚ってやっぱりムリがあるのかも、となっているあなたへメッセージです。

 

夫側が子連れであれ、妻側が子連れであれ、子連れ再婚の場合の子どものしつけについて、再婚夫婦の思惑のズレで夫婦関係にも微妙な空気が流れてしまうことってありませんか?

 

どちらもその子どもに対して「愛」を持って接しているのにも関わらず・・・。

 

例えば子連れの妻と結婚した子連れでない夫。

妻が子どもに対して甘すぎると感じたり、逆に厳し過ぎると感じたり。

 

子連れの夫と結婚した子連れでない妻もまた、夫が子どもに対して甘すぎると感じたり、逆に厳し過ぎると感じたり。

 

それぞれ感じることはあって、そう感じることは自由なはずなのに、なんだか胸の辺りに重苦しい気持ちが留まっているような感じがするなんてこと、ありませんか?

 

ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

子どものしつけは誰のため?

いろんな想いをお互いが持つなか、ひとつ肝心なことに立ちかえってみると、しつけって誰のためにするかって言ったら、子どものためであることが第一だと思うんです。

 

〇〇のためにしてあげているのに、というのは有難迷惑であることが多いと思うんですけど、子どもがひとり立ちして世の中を泳いでいくために必要な最低限の処世術のようなものが「しつけ」なのではないかと私は思うんですね。

 

必要最低限なので、多すぎれば重くて泳いで行けずに沈んでしまうし、軽すぎれば協調性も持てずにフワフワどこかへ飛んでいってしまうかもしれません。

 

人と関われずに孤立し過ぎても

人のことを考えずに自由人過ぎても

この世の中ってうまくいかなくて。

 

ではどうすればいいかと言えば、生きていくための生き延びるための共存するための最低限なこと、なんじゃないかなって。

 

なんだか話が壮大になり過ぎてしまったので元に戻しますが、子どもにとって「夫婦の考えを争い合う」というのはしつけとは違うと思うっていう話でもあります。

価値観を揃える必要性

夫と妻は再婚であるなしに関わらず、それぞれに違った価値観を持っていると思うんです。

 

その価値観はもちろん違っていいし、違っていて当たり前なんですけど、この価値観の相違をことさら大げさに捉えてしまうと悲劇の始まりになりやすくなるのではないかと私は考えます。

 

だって、価値観の相違を焦点にしてしまうと、違うか合ってるかという問題になり、そもそも人の価値観は少しずつ異なっているわけだから「私が合ってる」「あなたが間違っている」ということに繋がってしまう元。

 

そこに「再婚」「子連れ」みたいなキーワードがくっつくと、別に意識するようなことでなくても「やっぱり違う」「やっぱりダメだ」となってしまうんです。

 

価値観は違ってていい

価値観は違って当たり前

これを受けとめてこそ、次の一歩に進めると思うんですよね。

 

夫婦の価値観が違うとうまく行かないって言う人多いんですけど、価値観が完全一致する方が難しいこと。

 

どこか一部分でも似ていれば上等なんじゃないかな。

 

その似ている一部分が安心感につながり、共感性をうみ、お互いを信頼できる源になっているのだと思うんです。

 

でも、そういった似ている部分がなくたって、相手を尊重したり、自分と違う価値観だったとしても尊敬できるところがあったり、信じて頼れる部分があるのなら、それはそれで充分なことだと感じます。

家族として考えてみる

ちょっと話がズレて来てしまったかもしれませんが、子どものしつけは「家族」という枠で見るとうまく夫婦お互いの価値観や感覚を共生できるように感じます。

 

この子がひとりでたくましく世の中を歩いていけるように

 

という想いは、子連れ再婚で片方の親とは血が繋がっていなかったとしても、愛情のかけ方としては近いものがあるのではないかと思うから。

 

公共の場でバタバタ騒いでしまう時の叱り方なんかに出やすいんだけど、いきなり子どもを叩く親もいれば、すぐに外に連れ出してまず周りに迷惑をかけないようにする親、その場でこんこんと説教を始める親、子どもの好きなおやつを与える親、さまざまですよね。

 

こういう時、「おいおいそれでいいのかよ」「え?そんな対応??」となりやすいんじゃないかなって思うんだけど、やっぱりここは「どうしてそういう対応をしているのか」という部分を「聞いてみる」というのは大切に思います。

 

相手にも意図があるかもしれないし、意図なんてなくてただ感情的になっているだけかもしれないし、どう対応していいかわからなくて咄嗟の判断でやってしまっているのかもしれないし。

 

それはしつけているつもりの本人にしかわかりません。

 

子連れで再婚して、なんとか夫に迷惑かけないよう必死なのかもしれません。

 

だからまず「きいてみる」こと。

そして、子連れ側は「はなしてみる」こと。

 

ふたりの子どもとしてこれから「家族」になっていくのだもの。子どもとあなただけではなくて、家族として「相手」も仲間に入れること。

 

ここを子どもと子どもの実の親だけで解決しようとすると、とても疎外感を感じてしまうんじゃないかなって思います。

 

私も子連れ再婚をしてみて、この辺りがとても気になるところだったので、今まさに子連れ再婚して苦悩の日々を送っていらっしゃる方がいらしたらお力になれるかなって思います。

stand.fm音声配信|難しい?子連れ再婚と子どものしつけ

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

難しい?子連れ再婚と子どものしつけ

愛する彼と子連れ再婚したんだけど、なんとなく子どもを介してモヤっとしてしまってる・・・なんていうあなたはご相談ください。


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