辛い恋が当たり前の私に未来はあるのか

お付き合いしている彼に愛されている自信が持てません。彼の機嫌が良いと安心して、不機嫌だと不安でいっぱいになってしまうんです。

辛い恋が当たり前の私に未来はあるのか

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、彼の顔色で一喜一憂しがちなあなたへメッセージです。

 

今までの恋愛でも大事にされたという記憶があまり思い当たらず、なんとなく感じる「私ってどうしてこうなの?」という想い。

 

楽しくて明るくてワクワクするような恋愛というより、どこか苦しみや悲しみを伴って苛立ちや諦めを感じずにはいられない想いを抱えてしまう時。

 

「男運悪いな自分」なんて嘆いたり、「こういうツラい恋愛が自分にはぴったりなんだ」なんて思っているとしたら、それはとっても悲劇なことだと思うんです。

 

ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

大事にされない理由

付き合っているのに、恋人なのに、どうしてなのか「大事にされてる感」が感じられない時って、ものすごく悲しい気持ちになると思うんですよね。

 

でも「ものすごく悲しい」なんて自分で認めてしまったら、より一層悲しくなってしまうので、なんとか明るく振舞おうとするんだけど、どうにもそれは空回り。

 

こういう時って、相手に合わせようとしたり、相手の言うことを聞くようにしたりと、なんだか自分が自分じゃないような状態になっていたりしませんか?

 

恋人同士なんてお互い対等でフィフティフィフティな関係なのに、あなたばかりが我慢を強いられているみたいな。

 

彼のほうがいつも優位に立っているように感じてしまったり、自分は相手の都合に合わせるばかりなんていう状態が続けば、それは悲しくなって当然なんだけど、だからと言って簡単に別れることなんてできない・・・。

 

だって彼が好きだから。

 

ひとつ言えることがあって、あなたが彼に大事にされない理由は、彼にももちろんあるでしょう。

 

ですが、あなた自身にも彼のそれ(あなたを大事にしないということ)を引き出してしまう要素があるかもしれないということです。

 

では、こういう場合、どう恋愛を進めていったらいいのでしょう。

片想いと同じ

付き合っているのになんだかツラい、苦しい、悲しい。

 

これって恋愛上は「片想い」と同じか、片想いよりツラい状態とも言えるんじゃないかなって思うんです。

 

片想いはお付き合いをしていないぶん、すべて妄想で進めていくことができます。

 

妄想しても空想してもそばに相手がいないという空しさはあっても、自由に連想して未来に想いを馳せたり、これからの展開に期待したりという「夢」や「希望」があります。

 

ところが、お付き合いをしているのに片想いの状態というものは、夢も希望も打ち砕かれてしまう日々。

 

妄想も空想も粉々になって現実の冷たい状況をただひたすら受けとめるしかありません。

 

・・・って、本当にそうなのでしょうか?それでいいのでしょうか。

 

良くないですよね。そんなの。

自分を卑下してはいけません。

 

ある女性は、自分から告白して彼とお付き合いを始めたという謎の「負い」を感じていて、彼の横柄な態度にへりくだって付き合っていました。

 

例えば・・・

  • 彼を誘うのはいつも彼女
  • それでも彼にお金がなければデートはナシ
  • 電話もあんまり彼は好きじゃない
  • 家にも遊びに行かせてもらえない

 

この彼女の中にある夢や希望は・・・

  • 彼から誘って欲しい
  • お金がなくても散歩デートでもいいからしたい
  • 会えない時は電話で声が聴きたい
  • おうちデートもしてみたい

ということでしょう。

 

でもそれが叶わない。

 

お付き合いする相手がその都度、なんとなく自分がつらい状況になってしまうような人を選んでしまう。

 

そんな「恋人片想い」みたいな恋愛を選んでしまうのはなぜなのか、苦しんでいる人って時々いらっしゃいます。

愛し愛され、振り振られ

こうなってしまう理由のひとつとして、自尊心があんまり持てないということがひとつ挙げられるかな?と思います。

 

恋愛って先ほどもお伝えした通りフィフティフィフティ。結婚ももちろんそうです。

 

恋愛に限らずあらゆる人間関係はフィフティフィフティ。

 

つまり、上も下もありません。

 

ところが。

 

自分から告白したことによって彼女のように「負い目」感をいつまでも持ってしまうと苦しみが増します。

 

自分を下に置いてしまいがちなんです。

 

それと、相手に対して過剰にビクビクしやすいというところが、相手にとっては少し面倒くさいところになっていることがあります。

 

と同時に、「私はこんなに想っているのに」という、相手が特段お願いしてもいないことを恩着せがましく心に持っていがちです。

 

いえ、こんなに想っているのにという気持ちは尊いものですよ。

 

だけど、それを盾にしてはなりません。「想い」は自由なものです。相手がどうあれ「想うもの」だからです。

 

愛の押し売りをしてしまうと、相手はスッと離れてしまうでしょう。だってそんなの望んでいないから。重い想いは相手から見れば余計なお荷物になってしまうから。

 

軽やかに恋愛をしているように見える人は、相手のすべてに合わせたりしません。相手の顔色に一喜一憂したりせず、自分の心が喜ぶことを選んでいるのです。

 

もしかすると、自分を大事にできないがゆえ、自分を大事にしてくれない人を選んでいるということもあります。

 

ただ、この場合は軌道修正できます。なんたって、そうなる原因があってそうしているのだから。

 

そうなる原因は直近の出来事ではなくて、もう遥か昔のある出来事がきっかけだったりするのですが、「私なんて大事にされなくて当然だ」という価値観を持ってしまった過去があって、今もそれを後生大事に抱えているということです。

 

手放すには勇気が要るけれど、手放した先にはこういったツラい恋を選ばなくなりますよ。

stand.fm音声配信|辛い恋が当たり前の私に未来はあるのか

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

辛い恋が当たり前の私に未来はあるのか

同じようなツラい恋愛ばかり繰り返してしまう、というあなたはご相談ください。


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