夫婦でいる意味がわからなくなるとき

私にとってつらいことが重なっても、そんな私に気づいているのかいないのかマイペースな夫。気遣う、いたわるということができない夫に苛立ちが抑えられません。

夫婦でいる意味がわからなくなるとき

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、ウチの夫は頼りに出来ないというあなたへメッセージです。

 

夫婦でいる意味、それを考え出したら止まらない・・・ということは、ある程度結婚生活を経て、夫婦でいる時間を紡いで来たはずなのに、ひとつも紡げていないと感じているということですよね。

 

慣れない編み物でセーターを編んでいたつもりが、どのくらい編めているかなと広げたら、ボロボロとほつれて一段も編めていなかった・・・みたいな。

 

大ショックですよね、これ。

編んでいたつもりの時間を返して・・・ってなりますよ。

 

では夫婦の場合はどんなことで大ショックになるのでしょう。

 

ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

妻の苦しみを夫はどこまで理解しているのか

ある程度結婚生活を重ねてくると、いつもどこでもどんな時もHappyとはいかなくなることもあります。

 

というかまぁ、結婚生活そのものは結婚した瞬間から「いい時もあり、悪い時もありというものが結婚」って思っていた方が無難だったりもするんですけど。

 

かと言って「悪いことが起きるのが結婚」なんてそんなに恐れおののく必要もないし「良いことばっかり起こるのが結婚」なんて壮大な夢物語を描くことが悪いってわけでもないです。

 

だけどやっぱり結婚生活というものは、良いことだけでもない。

 

良い時も

悪い時も

両方ある

 

というものなんですよね。

 

今日お伝えしたいのは「悪い時」が妻側に立て続いてしまった時のこと。

 

例えば

  • 仕事がうまくいかなくなった
  • 実家の親の体調が悪くなった
  • 自分の身体に不調があらわれた

のように、逃げられない問題が妻側に次々起こってしまうなんていう場合。

 

妻はもちろんひとつひとつ精一杯対処しようとしてクタクタ。もう身も心もヘトヘトなわけです。

 

だけど、夫はと言えば・・・鼻ほじって寝そべってテレビを観ている。仕事も平常通りで休日は自分の好きなことをやってのほほんとしている。

 

私がこんなに大変なのに?!

夫はどうして平気でいられるの?!

 

残念ながら、旦那さんはあなたの気苦労も体調のこともあんまり気づいていません。

 

というか、もっと大変さを出してもいいんじゃないかと思うんです。

辛い時こそするべきこと

頑張り屋さんの妻にありがちなこと。

それは「表に出さない部分」にあります。

 

先ほどの妻の様子を思い出してください。

 

妻は、ひとつひとつ精一杯対処しようとしてクタクタ。身も心もヘトヘト・・・とお伝えしました。

 

これね、表に出しているようで実際はその10%も出していないんです。

 

頑張り屋さんにありがちなのことなんですけど、伝えるべき対象の人には出さないけれど、関係ない人には出せるという部分があります。

 

この場合、妻の大変さはまず夫に出すべきなのに、この大変さを友人や近所の親しい人、自分の姉や妹、自分の子どもに出す傾向があります。

 

そういった人たちは「大変だね」「それは辛いね」などと言ってくれます。

 

でも、妻が本当に言って欲しい人って旦那さんだと思うんですよ。それなのに夫には言わないし、中には「言えない」という人もいます。

 

なぜか。

 

自分が頑張らなきゃいけないと思っているから、です。

 

「旦那さん手伝ってくれないの」なんて言われようものなら「そうなのよ!」と声を大にする割に、肝心の旦那さんには何がどう大変でどうしてほしいのかすら伝えていなかったりするのです。

 

何を隠そううちの母がそうですし、私も最初の結婚の時はそんな感じでした。

頼りにならない夫へ

自分の心の声を封印していた頃って、もう自分が悲劇のヒロインみたいな感じでした。情けないことに。

 

だけど、心の扉を自分が閉じていたことに気づいてからは同じミスはしていません。

 

心の扉を閉じてしまうのは、この「自分が頑張らなきゃ」という妙な思い込みがあったせいなんですけど、これを取っ払ってからはないですね。

 

私のところに相談にいらっしゃる方も皆さん「頑張り屋さん」がものすごく多いんですが、殆ど「甘えられない」「頼れない」人たちです。

 

「甘えてはいけない」「頼ってはいけない」で生きて来た人たち。

 

彼女たちにとって、甘えることや頼ることって「禁止事項」だったんですけど、これを心の軌道修正することで今は皆さん、甘えることも頼ることもできるラクチンな妻や彼女になっています。

 

「あんなに肩ひじ張って生きて来たのはなんだったんでしょう?」と、ある40代女性が仰っていましたが、その理由は「過去」にありました。

 

肩ひじ張って生きる理由を持っていたからなんですね。

 

それを手放して、自分がどう在りたいかが明確になれば、肩ひじ張る必要性がなくなりますから、そりゃ愛され妻や愛され彼女になってしまいます。

 

いつからでも何歳からでも軌道修正できるので気になる方はお話しにいらしてくださいね。

stand.fm音声配信|夫婦でいる意味がわからなくなるとき

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

夫婦でいる意味がわからなくなるとき

折角出逢って恋愛して結婚して夫婦になったのに、夫婦の意味!!ってなっているあなたはご相談ください。


もうここから抜け出したい!一歩進みたい!と思ったら

 

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