人からどう見られているのか不安なあなたへ

自分なりに努力してミスのないように仕事をしているけれど、なんとなく他の人からは評価されていないような気がして寂しい、辛い、苦しい。

人からどう見られているのか不安なあなたへ

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ、こんなに頑張ってもダメなのか・・・となりがちなあなたへメッセージです。

 

頑張り屋さんが抱えやすい問題のひとつに、今日のテーマのようなお悩みがあります。

 

自分のガンバリと他人の表情

自分の努力と周りの人の評価

それを天秤にかけては、自問自答して苦しみの沼に落っこちていく・・・

 

もしあなたがそんな状況なのだとしたら、一刻も早くその沼から抜け出してほしい。

そしてもっと、あなた自身がのびのびと仕事できるようになってほしい。

 

ということで、今日も3つに分けてお伝えする愛のトリセツ、はじめます。

周りがみんな笑ってる

ある食品メーカーの営業部に勤務するアラフォー女性千鶴さん(仮名)は、今日もまたぐったりとした気持ちでひとり暮らしのマンションに帰宅しました。

 

職場にいる時は一日中気が張ったような状態でいるため、気が休まることはありません。

 

ひとつ、肝心なことがあって。

 

この千鶴さんの「気が張ったような状態」というのは、何も職場がピリピリしているせいではないのです。

 

千鶴さん本人が「やたら気が張ってしまう」ためでした。

 

というのも、千鶴さんは常に「他人からどう見られているか」ということが気になってしまうため、「他人からの評価」が良くも悪くもひとつの自分への指針となってしたからなんです。

 

こうなってしまうと本当にしんどいと思うのですが、「人の目線」を軸に物事を進めていくことって、危ないし怖いし迷路にハマるだけなんですよね。

 

客観的に見れば、千鶴さんだってそんなことは重々承知なんですけど、自分のこととなるとそんなに冷静には考える事が出来ませんでした。

 

何か自分がミスをすれば、周りが自分をあざ笑う声が聴こえてくるような気がするから。

 

そんな恐れを抱きながら仕事をするとどうなるかといえば、やたら完璧主義を目指すようになり、やたら責任感が強くなり、やたら自分ひとりで仕事を抱えるようになり、残業が増え、身体も心も疲弊していく・・・

 

という悪夢のループにハマり込んでしまうのです。

自分の心を鏡に映して

千鶴さんはまさにそのループにハマった状態だったのですが、よくよく自分の心を鏡に映してみると、意外なものが見えてきました。

 

なんでそんなに人目が気になるのだろう

 

これは、千鶴さんのご両親が人目を気にする人だった・・・ということもありましたが、自分が小さい頃から人と比べられることが多かった環境であったことにも起因していることに気づきました。

 

でも、千鶴さんと一緒に暮らしてきて、同じ両親に育てられてきた妹は、千鶴さんほど人目を気にすることなく、千鶴さんから見れば「妹は明るくて社交的で屈託なく育っている」というふうに感じていました。

 

一方で千鶴さんは、ご本人曰く「暗くて人見知りで、世の中を斜めから見ている」と感じていました。

 

なんでそんなに頑張ってしまうのだろう

 

と思いながら、その実職場内で頑張っていない人がいると、心の中で激しく罵倒している自分がいて、そんな黒い自分にげんなりしてしまっていたところもありました。

 

そうですね。

頑張り屋さん、完璧主義の人は、どうしても自分に厳しいぶん、人にも厳しくなってしまうところがあります。

どう見られているかの実体

千鶴さんのように、人からの視線や顔色が気になる人は、頑張れていない時の自分のことは「本当の自分はこうじゃない」という想いと、頑張っている時の自分のことは「もっと見て。頑張っている自分をもっと評価しろよ」なんて思っていたりします。

 

が。

 

でもこれって「人の心を自分がコントロールしようとしていること」であることに気づいていません。

 

自分がどう思うか自由なように、人がどう思うかも自由なはず

 

そして・・・

 

人からの視線や顔色が気になる人は、人の心を自分がコントロールしようとしている一方で、人から自分の心をコントロールされてしまいがちなのです。

 

やっぱりここでも鏡のように世の中が回ってしまうのですよね。

 

とはいえ、人の視線や顔色を気にしても意味がないなんてことは、千鶴さんもわかっているし、わかっているからといってすぐに気にしなくなれるかと言えば、それはなかなかひとりでは難しいことです。

 

わかっちゃいるけど気になるんだもん。

 

じゃあ、人に視線や顔色が気になる人ってどうしようもないことなのか、と言えば、それは違います。

 

今から軌道修正していくことはできます。

 

他のお悩みのように「そうしてしまうきっかけ」がありますから、そこを「自分で」選び直すことが出来れば、人の視線や顔色を気にすることよりも大切な、集中すべきことが見つかります。

 

千鶴さんが人目が気にならなくなったのは、人目以上に集中すべきことが見つかったからです。それもひとつだけでなく、自分の大いなる人生における集中すべきことが。

 

もちろんあなたにも、あなたにとっての集中すべきことがありますよ。まだあなたに気づかれずに、あなたの中にひっそりと息づいている大切な想いがきっと。

stand.fm音声配信|人からどう見られているのか不安なあなたへ

stand fmにてラジオパーソナリティとして、音声でも配信しています

では改めて、今日のメッセージ

人からどう見られているのか不安なあなたへ

人目が気になる、人の顔色が気になる、という問題は、夫の顔色が気になる、彼の目が気になるという部分にも繋がっています。もっと自分らしくありたい!というあなたはご相談ください。


もうここから抜け出したい!一歩進みたい!と思ったら

 

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