八方美人なアイツにむかつく

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ第268目、本日は人間関係でお悩みのあなたへメッセージです。

八方美人なアイツにむかつく

人間関係のなかでムカつく時

これっていろんなケースがありますけど、今日は「八方美人な人にムカつく」というあなたへ

 

なぜ、「八方美人な人」にムカつくのかというと、これ言われたらすごくイヤだろうなとは思うのですが、あなたの中にも八方美人要素があるからなんです。

 

「え!ウソ」「ヤダ!」って思ったでしょう。

 

私も八方美人にムカつくタイプで、「え!ウソ」「ヤダ!」って思いましたよ。

 

自分の感情にはフタをしない方が良いです。

 

けれど、余分なムカつく気持ちは原因と対策がわかればもう感じなくて済みます。

 

ということで、本日の愛のトリセツの始まりです。

誰とでもうまくやっていきたい想いがあるんです

人はひとりで生きていけません。

だから、出来れば人と揉めることなく、誰とでも仲良くして生きていきたいという想いがあります。

 

って、あります?本当に?

 

誰とでも仲良くって無理じゃないですか?

もしそれが出来るとするなら、自分に我慢させることって起こりませんか?

 

私は起きるって確信がありますよ。

 

誰とでも仲良くなんてできない

私は私の気の合う人とだけ付き合っていきたい

 

これ、私封印していた記憶なんですよね、結構。

 

なぜなら、私の母親は「誰とでも仲良くしなさい」と言う人で、今は誰とでも仲良くしているように見えて、よその人の愚痴も結構な割合で聴かされるからです(笑)。

 

「なら付き合わなきゃいいじゃん」とは、今まで何度も母に言ったことがある言葉です。

 

誰とでもうまくやっていきたい、とは。

自分の感情を押し込める時間が増える、ということなんです。

「誰とでも」というところがミソなんですけどね。

 

自分の感情を押し込めたらどうなるかって言うと、モヤモヤが残るんですよね。

そのモヤモヤは消えてなくなるのではなく、さらなるモヤモヤを生み出す原因となっていきます。

みんなと仲良くしなさい、の弊害

小さい頃、「みんなと仲良く」「仲間外れにしないように」「人に譲りましょう」みたいな風潮がものすごくあって。

なんかこう、「自分より人を優先しましょう」的な感じだったんですね。

特に幼稚園とか小学校の頃はそういう傾向がありました。

 

私が親になり、息子や娘を公園に連れて行ってもそんな感じはありましたよ。平成元年~平成7年の間くらいは、私も公園で子どもを遊ばせたりしていましたから。

 

近所に、ものすごく聞き分けの良いYちゃんという女の子がいたのですが、ママがこれまたものすごく気配りする人だったんです。

 

公園で使うおもちゃも、おうちにあるおもちゃも、出来たばかりのトイザらスで買ってきたものや、おじいちゃんおばあちゃんが買ってくれた珍しいおもちゃだったり。

 

公園にやってくる同じ年くらいの子たちは、それが羨ましくて使いたくてしょうがなかったんですね。

 

ある日、公園のお砂場で、新しいおもちゃで嬉しそうに遊んでいるYちゃんに、男の子Sくんが「貸して」と言いました。

するとYちゃん、困った顔になったんですね。

 

だって、Yちゃん自身、新しいおもちゃで今日初めて公園で遊んでいるのだもの。

 

貸してほしいSくんと、まだ遊んでいたいYちゃんに、Yちゃんのママが言いました。

 

「貸してあげなさい」

 

私、心の中で「えぇ~~~!?」となりました。

 

それって、それって、Yちゃん貸すの?え?貸してあげるの?と。

 

Yちゃんは「いいよ」と言って、Sくんに貸してあげました。

心の空洞

貸してあげたYちゃんをお母さんは褒めました。

「えらいね」「よく貸してあげられたね」

Yちゃんはちょっと寂しそうだったけど、頭を切り替えたのか、他のおもちゃで遊び始めました。

 

私、この頃心理学学んでいませんでしたけど、ちょっと違和感持ったんですよね。

 

ウチの息子はもうどうしょうもなくやんちゃ坊主だったけど、おもちゃもそんなにたくさんあったわけじゃないけど、初めて使うおもちゃは息子も楽しみに公園に持って行ったりしていて、同じように「貸して」って言われることあったけど。

 

「イヤだ」とうちの息子ははっきり言うんですよ。

そして私は何も言いません。

「貸してあげなさい」とも「今使ってるから待っててね」「順番に使おうね」とかも言いません。

 

子どもってどうするんだろう?って見ていたかったんですよね。

息子の「イヤだ」から喧嘩になることもありました。

 

でも、自分たちで折り合いつけて順番に遊ぶこともできるし、その喧嘩の根源になるおもちゃじゃない遊びに移行することもあるし、相手のママが「今使っているでしょう。少し待ったら貸してくれるよ」と言ってくれたりしていたので、まぁ口を挟まなくてもどうにかなっちゃっていたんですよね。

 

私が思うのは、「貸して」に対して、使ってるのに「貸してあげなさい」はナイよなぁって思ったのは事実。

そこまでして人に譲らなくていい、全然。

 

何でも人に譲ることを最優先していたYちゃんのママは、人から誘われると必ず何でも参加していました。

でも、お付き合いがなかなか続きません。

 

Yちゃんのママは、けして自分から誘うということをしない人でした。

そして、自分の意見を言わない人でしたが、言いたかった意見は別の人に言うというところがありました。

人に合わせること、人の話を聞くことはすごくできる人でした。

だけど、本音を言い合えるような心から信頼し合える友人ができなかったのです。

 

あっちにも良い顔、こっちにも合わせるという人は、今までの人生においてYちゃんのママ以外にもいました。

共通して言えるのは、自分の意見を言わないということと、必要なことを必要な人に言えない、ということがありました。

 

その場の空気を重んじるばかりで、その場にいた自分を後回しにしてしまっているのです。

 

八方美人なアイツにむかつくという人は、どこかで不本意に人に譲ったりしてしまう人が「それってホントはイヤなんだよな」と感じていて、それをやってしまう身の周りの人に対して「なんであんなに八方美人なんだ」となっていることが多いです。

 

自分でもつい、自分のことを後回しにしてしまっているところがあるのかもしれませんね。

では改めて、今日のメッセージ

八方美人なアイツにむかつく

八方美人な人が気になり始めたり、なんかムカつくような気持ちになっているとしたら、あなた自身が自分を後回しにしているところがあるのかもしれません。

それを気づかせてくれるために、八方美人な人が目の前に現れて教えてくれているのです。

 

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