恋活・婚活:万人にモテようとすると肝心な人にモテなくなる

おせっかいな割に気分よく過ごせる愛のトリセツ第61日目

 

今日のメッセージは恋活・婚活中のあなたに向けてのメッセージです。

 

恋活・婚活:万人にモテようとすると肝心な人にモテなくなる

 

恋活・婚活って、いろんな人に会いますよね。

最低限のマナーはもちろん大事なんだけど、必要以上に愛想を振りまき過ぎて、自分の感情が置いてけぼりになってしまったり、帰ってきてぐったり…なんてことになっていませんか?

 

あなたの輝く笑顔は「本当にここぞ!」という時に取っておいてほしいんですよ。

 

つ、つまりですね。

大して「いいな」とも思わない人に対してまで、うっかりニコニコしてませんか?

 

ってことなんです。

 

彼がいるんだけど、他の男性にも必要以上愛想よくしちゃうなんてのは、単なる八方美人です。

 

でも、特定の彼がいない段階で、誰にも彼にも必要以上に愛想が良い場合って、何かめちゃくちゃコンプレックスがあって、その裏返しがあるんじゃないかと感じています。

女の子はいつもニコニコ笑顔でいるようにって、小さい頃教わりましたか?

 

それって、「誰とでも仲良くしましょう」っていう、幼稚園や小学校のルールと同じじゃないですか。

 

婚活は、あなたの人生をともにする人を見つける旅。

ホントに「この人!」って感じられる人まで、愛想の良さを取っといてくださいね。

 

婚活アプリでのやり取りや、婚活パーティで疲れちゃっている人は、自分を置き去りにし過ぎだからヘロヘロになっちゃうんですよ。

 

今日の記事は、そんなあなたの再生方法になるはず。

 

 

あなたが結婚する相手はたったひとりです

 

ということはです。

 

あなたが心からモテて喜ぶべき人はたったひとりでいいのです。

あなたが「愛する」人も、たったひとりです。

 

友だちレベル、ボーイフレンドレベルでわちゃわちゃしたいだけならいいのです。

でも、それでさえ、不快なことを言われたりされたりすれば、気分悪くなりますよね。

 

それが、婚活になるとどうも皆さん、ご自身を良く見せようとしたり、背伸びをしてしまうのでしょうかね。

 

「あなたとお付き合いしたいです!」という人を探す目的になっちゃっていませんか?

 

で!

 

そう、相手から「付き合ってほしい」と言われることで、とりあえず自己評価を高めて、そしてとりあえず付き合ってみてダメだったらまた考える、みたいな。

 

それって本当、時間の無駄だからやめた方がいいですよ。

 

だって、あなたの目的が「付き合ってほしい!」という言葉だとしたら、あなたが「付き合いたい!」って言う気持ちにはたどり着くのに時間かかっちゃいますから。

 

 

モテるのがなぜ悪いの?

 

でもでも、ふたみさん。

モテるって大事じゃないですかぁ。

人からわざわざ嫌われるようなことしたって損ですよね。

それに感じ良くしていることで、紹介してもらえることだってありますし。

だから私、いろんな人にモテるのって悪くないって思うんです。

 

って、言うような、「結婚したい」メンタル美人塾生がいらしたら、「一生モテる女を目指していきましょう」って方向転換しますよ。

 

結婚したいって思っているのなら、万人にモテるって良いことないんですよ。

 

モテるという言葉自体、受け身じゃないですか。

他人の判断ですよね。

 

いや、モテること自体、悪くはないです。

 

自分軸がシュッと入ってて、自然体でいて、ナチュラルにモテるという人はいます。

 

ただ、そういう人は無理がないんですよ。

下手に出ているわけでもない、適切にへりくだることができて、周囲への気配りもスマートにできる。こういうのってもう天性のもの。

 

対人関係のモテスキルとなると話が変わってきてしまいますが、こと恋活、特に婚活となるなら、万人にモテる必要はもう全然なくて。

 

たった一人の自分が愛する人から、百万人分ぐらいモテる方がよっぽど幸せなことです。

 

 

恋活・婚活で自信が失われて行く理由

 

婚活などでエネルギーを消耗して、自信が失われて行く。

 

  • こんなに愛想良くしているのに?
  • 周囲に合わせているのに?
  • 気に入られるようなメイクしてきたのに?
  • 服装も男受けするものを選んできたのに?

 

なんでダメなんだろう?

 

その、なんでダメなんだろう?という感覚は、どんどん自分自身を否定していることに気づいていますか?

 

あなたがあなたであることが、一番尊いことなのに、人に合わせてモテてもしょうがないんです。

 

そんなのは結婚生活の日常でどんどん剥がれていきます。

剥がれることで愛が深まる場合もありますが、それによってビクビクしていたら、そんな結婚生活が楽しいはずがありません。

 

ありのままのあなたで愛されること

ありのままのあなたを愛すこと

 

結婚にとっても大事なことです。

初対面の良くわからない男性に愛想を振りまくことより大事なことです。

 

 

自分を愛せていない人は愛されない

 

人に愛されたい。

選んでほしい。

見つけてほしい。

 

その気持ちも良くわかります。

焦ります。

このままだと人生が終わってしまう。

 

だけど、結婚相手は焦って見つかるものではありません。

逆に、焦って結婚したって良いこと全然ないんですから。

 

私、最初の結婚は出逢って5日目でプロポーズされて半年後には入籍しましたけど、つくづく私は「結婚」がしたかったんだなって思いますもの。それは今でも。

 

確かに恋愛結婚でしたが、本当に相手のことをよく判っていなかった。

結婚すれば恋愛感情はもっと湧くものだと思ってた。

でもそれってやっぱり違う。

 

満たされていない自分を、さらに空っぽにして愛することは、本当の愛ではないですもの。

 

28歳のあの頃の私は、確かに焦っていました。「結婚に」というより子どもを産むことに。年令を重ねてから産むとお産が重いと聞かされていたから、痛いことが大嫌いな私は20代でひとり目を産むという目標が無意識のうちにありました。

 

だけどね、20代で出産しようと30代で出産しようと痛いものは痛いんですよ。

 

話が逸れましたが、本人が満たされていない状態では、注げるものは何もないです。

 

いくら婚活段階で、自分を抑えて相手に合わせてみても、いざお付き合いが始まってみると、「ああでもない」「こうでもない」と欲望が生まれてしまう。

 

結局、長続きせず、どちらも傷ついて終わるという繰り返しになってしまうんです。

 

それはそもそも、付き合い始める前段階から、自分を偽っているから。自分のことを騙しているからです。

 

必要以上に良く見せたい。

必要以上にモテたい。

今すぐやめましょう。

 

あなたがモテる相手はただひとりでいいし、あなたがあなたであることをまずはあなたが受け容れていなければ、誰の前に立ったとしても、ニセの笑顔はやがて凍り付いてしまいます。

 

 

たったひとりの愛する人を見つける唯一の方法

 

それは、この世にたったひとりのあなた自身を愛すること。

 

  • キレイにお化粧した自分だけでなく、メイクを落としたすっぴんの自分も「かわいいね」とあなた自身が思うこと。
  • シャキシャキ仕事している自分だけでなく、家でぐうたらな自分も「ゆっくりやすもうね」と労ってあげられること。
  • 涙をこらえて頑張る自分だけでなく、メソメソ布団かぶって泣いちゃう自分を「だいじょうぶだよ、どんどん泣きな」って守ってあげられること。

 

つまり、外向きの自分だけでなく、内向きの自分もちゃんと受け容れること。

 

だって結婚生活って日常なんだもの。

 

  • お腹壊してるあなた
  • お尻におできが出来たあなた
  • 頭痛で起きられないあなた
  • ご飯作りたくないぜ、なあなた
  • 悔しくてガン泣きしたいあなた

 

いろんなあなたがいていいのに、それ、結婚したから出せないなんてやってたら、身も心も生きた心地しないでしょ。

 

自然体なあなたでいる方が、モテることを意識しなくても、周りの人に受け容れてもらえますよ。全然だいじょうぶです。

 

それでは改めて本日のメッセージ

 

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