元夫に子どもを会わせたくない

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ第234日目

本日は、離婚で苦悩しているあなたへメッセージです。

元夫に子どもを会わせたくない

子連れ離婚をするとついて回るのが、当たり前ですが「子どもの問題」です。

そのなかでも、シンママさんが頭を悩ませるのがこれ。

 

元夫に子どもを会わせること

 

元夫は子どもの実父になるわけで、子どもに会う権利があります。

「そんなのわかってる」というものの、これのために連絡を取るのが実はとっても面倒であり鬱陶しいのも事実。

 

別れたのに連絡をとる

 

恋人同士ならその後消息不明になっても何ら問題がないのに、元夫とは定期的に連絡を取り合わなければならないし、なんならママ自身も会わなければならないこともあります。

 

それが苦痛で苦痛で、というあなたへ

本日の愛のトリセツスタートです。

元夫に会うモヤモヤを解消するには

元夫と会うことにモヤモヤが残る場合、心理的にまだ「他人」になっていないのかもしれません。

「子ども」を介して会わざるを得ない関係が元夫なのですが、心の底で「子どもの父」と「自分の夫だった人」というのが合わさり、なんとなく「今も夫風情」な雰囲気を自分の心の中に醸し出してしまい、モヤっとするのです。

 

もう赤の他人

 

子どもがいなければそう割り切れるし、二度と会うこともない間柄なのだけれど、子どもがいるとどうしても「子どもを介して父親と母親」になるし、そこになんとなく無意識に「夫婦であった時代の風」が吹くのです。

 

それが本当に居心地悪くて、勝手に不快な気持ちにさせてもらっちゃうのが元夫との絡みなのではないでしょうか。

 

実際、養育費だの子どもとの面会がどうの、というのがなかったら、二度と会いたくないくらいの気持ちで離婚している妻も多いはず。

 

このモヤモヤを解消するには、「この人はこの子の父親だけれど私とはもう関係のない人」という線引きが、自分側に出来ていないのかもしれない、と一旦自分の接し方を疑うことです。

 

もう、自分のプライベートのことを話す必要もないんですよ。

 

共通の話題は「子ども」のことのみ。

 

にもかかわらず、元夫の生活や仕事、新しい恋愛や結婚がどこかで気になってしまったり、ひとこと言いたくなってしまうのだとしたら、それは線引きがちょっと崩れているのかもしれません。

 

子どもの父親であるのだから、という想いは、子どもの母親側からすると当然あるのですが、離婚してしまった以上、そこに踏み込んで言う筋合いもないし、言われる筋合いもないのです。

 

子どもへの愛があるのなら、そこはもう本当にそれぞれ自由の世界です。

実は「他人」になり切れない子連れ離婚

そう頭ではわかっていても、なかなかそんなふうにうまく切り離せない、わかっちゃいるけどヒトコト言われればカチンと来るし、ひとこと言いたくなってしまう。

 

子どもというかけがえのない愛を中心に、離婚しても夫婦は「親」という立場を共有していくことになります。

 

だから、子どもの生育に関しては意見も言ってくる。

子どもに会いたいこともこちらの都合構わず提案してくる。

 

母親側は「自分の都合だけで決めてきて」とムっとします。

父親側は「これでも気を遣っているのに」とムっとします。

 

元々、離婚するぐらいですから話し合いするのも苦手なふたりです。

 

たとえ愛する子どものことだとしても、穏やかににこやかに話すということ自体、そうそううまいことできません。

 

  • だって、なんならもう二度と会うことすらしたくないくらいなんですもの。
  • なんで今さら会話しなきゃならないの。
  • もう会わせたくないなぁ、元夫と連絡取るのが面倒くさくて。

 

現実、そんな感じでボヤくシンママさんも多いです。

が、子どもはそう思っていないことも多々あります。

 

子どもの願いは「お父さんとお母さんが一緒にいて、そこに自分も一緒にいること」だからです。

「お父さんに会いたい」という子どもの小さな願いは、本当は「お父さんとお母さんと一緒にいたい」だからです。

 

元夫と他人になり切れないのは、子どもを介している以上、そして子どものこういうささやかな願いがある以上、なかなかに難しいもの。

 

父親側がDVだったり、何かしら離婚原因を多く抱えているようであれば、子ども側も「お父さんに会いたくない」という想いも湧くでしょうが、そうでない場合は子どもはお父さんに会いたいし、一緒にいたいものです。

 

もう全然、これが自然な感情です。

でも終わってるんだもの、自由でいこう

子どもが「お父さんに会いたい」と言えば、会えるように連絡を取ります。

でもこれって、業務連絡なんですよね。

子どもの親としての連絡のみです。

 

大事な我が子という立ち位置で言えば、子どもはふたりにとって共通認識で「大事なもの」です。

 

その大事なものを大事にしていくための業務連絡なんです。

そこには正直「感情」は不要です。

あなたの感情はどうでもよくて

元夫の感情もどうでもよくて

 

子どもが会いたくて

子どもが会えれば嬉しくて、幸せで、楽しくて

その時間を子どもには感じる権利がある

 

ということが、それぞれわかっていたらそれでいい。

 

あとは元夫も元妻も、相手を深く勘ぐることなく自由でいいんです。

お互いが新しい恋をしようと、どちらかが再婚しようと、それは自由。

 

でも、かけがえのない子どもを想う気持ちだけは、親としてお互いに持っている。

 

それが離婚後の子どもを持つ親のスタンス。

 

子どもはやがて自立して独立していきます。

いつまでもママにべったり、パパに会いたいという状況ではなくなります。

 

学校で一緒の友だちの方がよくなったり、勉強が忙しくなったり、恋人ができたり、シゴトが忙しくなったり、子どもの時間の使い方も年齢によってくるくる様変わりしていきます。

 

親たちが小さな心の泥仕合をしているのを横目に、勝手に育っていきますから。

 

そしてやがて元夫と連絡することがなくなる時がきます。

そういう時が来るまで不自由かといったら、そんなことは全然なくて。

 

あなたは離婚した瞬間から自由の身ですからね。

楽しくいきましょう。

元夫とのやり取りは子どものためで、その業務連絡。

感情を添えることはありません。

では改めて、今日のメッセージ

元夫に子どもを会わせたくない

そういう想いが強い場合、まだどこかで夫婦時代を引きずっているのかもしれません。

 

こちらのサロンにはシンママさんも参加されていますよ。

一緒に進んでいきましょう。

 

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