子どもが子どもを育ててるようなもん

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ第233目

本日は子どものことでお悩みのあなたへメッセージです。

子どもが子どもを育ててるようなもん

子どもを産んで育てること

それはとてつもなく大仕事のような感じがしてしまう。

 

「私なんかに子どもが育てられるのか」

「いやいや、そもそもお産に耐えられるのか」

「産んだあと、ちゃんと育て上げることができるんだろうか」

 

私みたいなのが子どもを産むなんて「子どもが子どもを産むようなもん」じゃないのか?

無責任に子ども産んで、それから先「育てられません」なんてことになったらどうしよう?

 

初めての妊娠出産は、遥か昔の記憶であるにも関わらず、今でも私の心には残っています。

それでもなんとかなるのが子育てで、何とかならなかったら周りの手を借りればいいのが子育てです。

 

ひとりで抱えない、の最たるものじゃないかなぁ、子育てって。

ということで、本日の愛のトリセツの始まりです。

つくるのも産むのも育てるのも

子育てに関しては特に、難しく考えた瞬間つまらなくなりますし、苦しくなります。

逃げ出したくなるし、怖くもなります。

 

子どもが子どもを育てるようなもん

 

確かにそうかもしれません。

誰もが子どもを持った瞬間はド素人ですから。

 

新米中の新米で、しかも相手はイキモノ。

ぐにゃぐにゃで言葉もわかりません。

 

私は本当に保育士さんを大尊敬しているのですが、シゴトとして全うできるのは「他人の子」だからかもしれない、とも思うのです。

 

我が子だからこそ、人は苦悩するのです。

自分の責任が重すぎるから、右往左往するのです。

 

でも、そういうところから「子育て楽しくない」「子育てツラい」が生まれてしまうんですよね。

子どもが子どもを育ててるようなもんの方が

子どもにとっては楽しいんじゃないかなぁって思うんです。

妙に「お父さん」「お母さん」しているより、同じ目線で悩んだり立ち止まったりしながら親子で進んでくって、すごく素敵なことだと私は思うんですよね。

 

  • 何から何まで上から目線
  • イチイチ指示出し
  • 親の言うことがすべて
  • 親に口ごたえするんじゃありません

 

みたいな育て方をされている人はわかると思うんですけど、これって本当にウザいものです。

といって決して反論できない。

 

なぜなら「怖い」から。そして「命にかかわる」から。

 

親、つまり養育者とは、子どもにとって命の源である「食事」を提供してくれる人でもあります。

 

言うこと聞かないならご飯抜きよ!

 

なんて、今だったら虐待のひとつになりますが、昔はありましたからね。

ちなみにうちの親は、めちゃくちゃ口うるさい過保護タイプだったのですが「ご飯抜きよ」はありませんでした。

が、代わりに「残すことを許さない」親でしたので、嫌いな食材が出たときは地獄でした。

 

私の幼少期に嫌いだったものに、とろろご飯とピーマンがあるのですが、18時頃からご飯を食べ始めて、家族全員終わっているのに、私だけ冷えたとろろご飯を21時くらいまで格闘させられたことがあります。

 

「嫌い」って言ってるんだから出さなきゃいいのに、よそわなきゃいいのに、「身体にいいから」と言って出す母親。

食べ終わるまで許さない両親に、小学校低学年の頃の私は「身体にはいいのかもしれないけどココロ的には全然よくない」と思っていました。

 

これも、ちゃんと育てなきゃの一環だったと思うんですよね。

苦手な食材は子どもによって違います。

うちの親のように、両親と妹がとろろご飯が好きだからといって、私もスキとは限らないわけで。

 

まぁだいたいね。

おいしくご馳走様言えたらオッケーよね。

くらいに楽しく食事できないものかね?

と思っていた私ですが、実はやらかしています。

 

息子がトマトが大嫌いでですね。

私は息子が幼稚園の頃「食べ終わるまでご馳走さましちゃいけません」ってやってたんですよね。ひーーー。

 

こんなふうに、子どもの親としてのサンプルは自分の親であることがほぼ。

良くも悪くも引き継いでいますから、だからこそ自分から「完璧やーめた」ってなる方が、子どもも親もよっぽど楽です。

子どもが何歳になっても新米ママ、それでいいのだ

正直、子どもが何歳になろうと新米ママであることにかわりないんです。

子ども成人しても、30歳になっても、40歳になってもね。

 

でも、新米ママだと自分が認識しているからこそ、新しい発見に「おお!!」となれるんです。

自分に責任を課していたら「まぁこのくらいは当たり前よね」「私だめだわ」の繰り返し。

 

自分責めがいつまでも終わらない完璧主義のダメ出しおばばになっちゃうんですよね。

 

子どもと友達親子のような、そんな感覚で楽しんでいきたいのなら、間違いなく自分から「親らしさ」をブチ破ることです。

 

まぁ子どもに関しては、ご飯を食べさせてあげて、お風呂を用意して、寝心地のよいお布団で寝かせてあげてください。

 

それだけでいいですよ。あとは楽しくガッハッハ。

最高です。

では改めて、今日のメッセージ

子どもが子どもを育ててるようなもん

それが最高に楽しい子育ての基本。

無理に親っぽくなると、楽しくなくなっちゃうよ。

 

こちらのサロンでも楽しくガッハッハ!してます。

 

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