子どもがいるのに恋なんてしてる場合じゃない

正しい恋愛の悩み方:愛のトリセツ第230日目

本日は、再婚でお悩みのあなたへメッセージです。

子どもがいるのに恋なんてしてる場合じゃない

  • ちゃんと子どもの面倒を見なくちゃ
  • 母親が恋愛なんてしてるヒマがあったら子どものことみなさい
  • 子どもが大きくなるまでは男性とのことは我慢しなきゃ

 

シングルマザーご本人が言っている場合のほかに、シングルマザーの娘を心配している親、特に母親からのクソバイスもありますよね。母親のグサリと刺すような言葉に、ココロが折れてしまうシンママさんって、のりぴ塾にもいらっしゃいます。

 

あなたは大丈夫ですか?

お母さんから「恋愛を禁止されてる気分」になっていませんか?

 

親からのそんなヒトコトがなかったとしても、こんなふうに仰るかたものりぴ塾には何人もいらっしゃるんです。

 

  • 仕事と家事と子育てでいっぱいで余裕がない
  • 子持ちの私に興味持ってくれる男性なんていない
  • 子育て中に恋なんてしてて子どもに何かあったらどうしよう

 

うんうん、気持ちはとってもよくわかります。

子育ての大変さも、家事・シゴトすべて背負うあなたの想いも。

 

でもだからこそ、あなた単体の、女性としての楽しみや喜びを感じること、もっと許してあげてほしいんです。

 

ということで、本日の愛のトリセツの始まりです。

子どもがいても恋していいんだよ

って、もしあなたがそう思えていないとしたら、自分にそれを許すところからスタートです。

 

「周りがどうこうせよ」というよりも、「あなたがどうしたいか」が大事なのがあなたの人生の生き方であり、あなたの心の在り方です。

 

誰に言われなくても「人生は一度だけ」というのはわかるでしょう。

 

それなのに、自ら禁止令をつくってしまうことないんですよ。

 

もっと自由にいきましょう。

もっと楽しくいきましょう。

もっとおおらかにいきましょう。

 

そうはいっても、そう思えない。

 

  • ちゃんと子どもの面倒を見なくちゃ
  • 母親が恋愛なんてしてるヒマがあったら子どものことみなさい
  • 子どもが大きくなるまでは男性とのことは我慢しなきゃ

 

と、冒頭に書いたようなことが頭に浮かんでしまう人ほど、ものすごくきっちり子育てもしているし、家事もシゴトも頑張り屋さんなんです。

 

どれだけ自分を縛りつけたら、OKを出してあげられるのでしょう。

何かの裁きを受けているかのような扱いを、自分にするのはやめましょう。

 

離婚したことの禊で自分を傷めつけているのなら、もう離婚届を出した瞬間にその禊は終わっています。

周囲の反応なんてあなたの人生になんの関係もないんですよ。

 

あなたの苦しみも痛みもツラさも全部、感じることができるのはあなただけです。

あなたの苦しみも痛みもツラさも全部、周りの人は同じように感じている人はいないんです。

感じてはいないのに、言いたいことを言ってくるわけですからね。

まともに相手してたら疲れちゃいますよ。

ひとりで頑張る姿は尊い、でも

責任を負う、という感覚が合っているかわかりません。

でも、もしお子さんを抱えて離婚されたとしたら、その重圧は重く感じるものでしょう。

私も子連れ離婚をしていますが、「ここから先のことを考えると気が重い」という感覚はあんまり持たずに過ごして来ちゃったんですよね。

 

といって、「どうにかなる」というように軽い気持ちでいたわけでもありません。

 

選んでいたのは自分の心地よさや快適さ。

子ども含めて毎日が気分よく過ごせることをやっていく。

ただその積み重ねだったように思います。

 

となると、ただ子どもの世話だけで終わるとか、シゴトシゴトの毎日、というのはちょっと私のイメージしているスタイルとは異なってしまうんですよね。

 

子どものことはとっても大事。

でも、私自身の人生も大事。

子どもはいずれ成長して巣立っていく。

私は私でまだまだ人生の途中。

 

そのことが離婚した瞬間から既にありましたから、何が何でもひとりで頑張る!というよりは、頼れるところは頼りながら「自分の出来ることを精いっぱいやる」ということをしてきただけなんです。

 

結果、8歳年下の初婚の旦那さんと巡り逢うことができ、今は再婚して幸せに暮らしています。

お母さんの心からの笑顔を子どもは見抜く

結果として、離婚後に恋愛をして再婚という道を辿っていますが、自分の人生面での充実は、日常にゆとりとあたたかさ、そしてしなやかさと安心感をもたらします。

 

どういうことかというと、母親の心の余裕というものは、結婚していようと離婚していようと、子どもへの影響がとても大きいのです。

 

お母さんが楽しそうか、笑顔は心からのものか、子どもは敏感に察知します。

面と向かって以外にも、横顔からや背中からもお母さんの雰囲気から敏感に感じ取ります。

 

子どもにとって、親が不安そうな状態というのはとてつもなく怖いことなのです。

 

あなたがつくり笑顔で接するたびに、子どもは「僕のせいかな」「私のせいかな」と小さく傷つきます。

 

けして子どものせいじゃなかったとしても、そう感じてしまうこともあるのです。

 

あなただけの趣味やあなただけの寛ぎの時間、つくっていますか?

 

恋をする相手というのは人間ばかりじゃありませんよ。

自分自身が愛してやまないものに取り組む時間を持つことも、愛しき時間ですから。

 

そう、私が言いたいことは、たとえ離婚したとしても自分の大事なことを見失わないでほしいということ。

これは結婚していても離婚していても同じです。

旦那さんがいようといまいと同じです。

 

たったひとりの自分自身を幸せな気分に出来ない人が、誰かと幸せになるなんて難しいんですよ。

じぶん時間をつくって、心からのニヤニヤをじぶんにプレゼントしてあげてください。それも恋です。

では改めて、今日のメッセージ

子どもがいるのに恋なんてしてる場合じゃない

シングルマザーだって恋してOK。

むしろどんどん恋をして、子どもを巻き込んで楽しい日常を。

 

オンラインサロンではバツイチシンママさんもいらっしゃいます。

もし仲間が周りにいないな、というあなた。

一緒に進んでいきましょう。

 

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