子育て:妻が10か月抱える幸せと責任はどっちも大きくて重い

おせっかいな割に気分よく過ごせる愛のトリセツ第118日目

 

今日は水曜日。子育てしているあなたに向けてのメッセージです。

 

子育て:妻が10か月抱える幸せと責任はどっちも大きくて重い

 

夫と妻で温度差が激しいもののひとつ、それが子育て。

というか、子どもへの関心度。

 

もうこれに関しては、仕方がないっちゃないんです。

だってもう、圧倒的に妻の方が子育て先にスタートしてますもん。

 

とはいえ、ね。

だからってそれだけじゃ済まされない。

 

妻だけが負う責任としたら大きすぎる。

だからこそ、夫に判っておいてほしいこと。

 

そして、妻だけが味わう幸せもあるから、どうか妻が諦めないでいてほしいこと。

 

ということで、本日の愛のトリセツの始まりです。

 

 

ピクっとしたあの気持ち

 

初めての胎動を感じたのはいつですか。

私は長男のときはめちゃくちゃ神経質な妊婦だったので、早かったです。

妊娠2ヶ月下旬には、ピクを感じました。

左下鼠径部のちょっと上辺り。

その後、3ヶ月、4ヶ月と、やはり左下はピクを感じやすかったので、あの2ヶ月下旬のヤツはそうだと信じています。

 

で、あの胎動ですけどね。

あれは妊娠してお腹に赤ちゃんがいるあなただけが感じられる特権です。

 

母親教室・父親教室で、どんなに妊婦さんの気持ちになって重いもん抱えたって、旦那さんはあの「ピク」を感じることができません。

 

だからなんだ?って思うかもしれませんけど、あの「ピク」を感じた瞬間から産み出すまで、常にお子はあなたにサインを送り続けてくれるのです。

 

「ボク、ここにいるよ」

「ワタシ、ここにいる」

 

生まれる前から存在アピールしてくれて、もう一緒にいることが当たり前になっている。

私はあの「ピク」に何度喜びを感じたことでしょう。

 

とはいえ、ピクってなるからこそ慎重にもなります。

ひとりじゃないんだ、と走り出すのを辞めてみたり、お酒を飲むのをやめたり、夜更かしをやめたり、遊び歩くのをやめたり。

 

今まで普通に出来ていたことが出来なくなりました。

何かというと、冷えないようにとか、お腹が張らないようにとか、身体に良いものを摂るようにとか、「自分のためのようで自分のためじゃない」こともやりました。

 

自由じゃないな感を感じることもありました。

着られる服がなくなっていき、仁王立ちに立って下を見ると、胸とお腹が邪魔をして、ももやひざが見えなくなっていました。

 

増え続ける体重に、果たしてもとに戻るんだろうか?と不安にもなりました。

実際、産んでみたら13キロ増えたのに5キロしか減っておらず愕然としたりもしました。

胸が岩のように張って、泣きそうになりながら夜中に搾乳したりもしました。

 

 

赤ちゃんがお腹にいるあなたごと、あなた

 

なんだかんだ、女は命がけで子どもを産む。

産む瞬間だけでなく、産む前も産んだ後も痛いことばっかりだったりもする。

 

妊娠中のあの自由が利かない状態は、ひとりでいるようでひとりではないから、余計に気を遣い、神経も過敏になります。

 

ここで、旦那さんに判っておいてほしいこと。

女は確かに「ピク」等の喜びなど、子どもとの関わりはすでに妊娠中から出来ています。

けれど、この愛しい違和感は、気持ちの部分では「こうしたいのにこうできない」「こうしたくないのにこうしちゃう」という、相反する事項がちょいちょいあるんです。

 

ここ、本当に伝えなければわかりません。

妊婦の気持ちは、妊婦しかわかりません。

判らない人には伝えるしかありません。

訴えるしかありません。

 

同じ妊婦でも、つわりの激しい人、つわりのない人っています。

こむら返りで足がつる人もいれば、つらない人もいます。

お腹が張ってキューっと苦しくなりがちな人もいれば、全然すいすいな人もいます。

妊娠初期に出血して安静を余儀なくされる人もいれば、妊娠後期まで仕事を続ける人もいます。

 

十把一絡げにしないでほしいんです。

うちの妻にはうちの妻だけの「大変」があるのです。

 

ただ、それは「実際大変なあなた」が伝えなければ、誰も気づいてくれないのです。

赤ちゃんがお腹にいるあなたごと、あなたなんです。

2人分の命を抱えたあなたなんだから、堂々と伝えてほしいんです。

 

おえ、気持ちわる…。

ご飯作れない。

ただただ眠い…。

 

伝えてください。

それは正直な身体の叫びです。

なんの罪悪感も持たないで。

赤ちゃんのためにもだけど、自分のために。

 

 

夫婦としてのかたまり

 

赤ちゃんがお腹にいるあなたごと、あなた

と書きましたが、そのあなたと旦那さんで、ひとつの家族です。

 

夫婦としてのかたまりです。

 

片方がツラいときに片方が支えるなんてのは、当たり前の図式です。

もし、あなたが言い出せないとしたら、あなた自身が「我慢するのが私の役目」と想っているからなのかもしれません。

 

んなこたーないです。

子どもは二人の子ども。

その子どもを今お腹で大事に育んでいる、これほど尊いことはあるでしょうか。

 

思い切り頼って甘えて、快適な妊娠生活を過ごしてください。

産んだら産んだで、朝も晩もない日々がやってくるんです。

 

私が赤ちゃん産んだ後の切なる願いはこれでした。

「朝まで誰にも邪魔されずに眠りたい」

 

 

では改めて、今日のメッセージ

 

子育て:妻が10か月抱える幸せと責任はどっちも大きくて重い

 

もちろん、幸せも大きいんですよ、妊婦さんって。

だけど、責任もものすごく重い。

だからこそ、ひとりでつぶれないでください。

旦那さん巻き込んでね。

 


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